2011年12月に制作した
バイクラック初号機 から早4年
こんな風に使ったり
こんな広大な景色の中で使ったり
作ったきっかけは、
我が臼杵レーシングも、シクロクロス車が 1人2台体制の時代に突入し、
車1台で、自転車6台も持って行くと、レース会場で自転車を置く場所に困りだしたのが始まりで、
市販品を買えば簡単なのですが、結構高いし、みんなと同じでは面白くないので、2☓4材で自作したのでした。
しかし、あれから4年。
個人はもちろん、メーカーや、レース主催者?までもが使うようになって来たのです。
要するに、みんなと同じになって来てしまったのです。
と言う事で、Ver.2の制作となりました。
まずは、材料
2☓4材 1820mm 348円☓3本(1本はVer.1の横棒を再利用)
メッキパイプφ31.8X2m 516円
ボルト、ナット 95円☓2本
大ワッシャ 24円☓4本
袋ナット 51円☓2本 (蝶ナットに変更)
蝶ナット 51円☓2個
ニス 値段忘れた
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合計 1948円
工具 ホルソー
φ32.0 861円 (穴を大きくするため買い直した)
φ35.0 915円
まずは、2☓4材にφ32の穴をあけます
充電式の電ドルであけようと思ったのだが、パワー不足でなかなかあかなかった(^^;
ので、100Vの電ドルに変更
最初からこっちにしとけば良かった、と思うくらいサクサク掘れる!
あいた!!
でこんな感じにボルト用の穴もあけて、メッキパイプを差し込んで、
適当な長さにカット(この間写真無し(^^;)
お好みのニスを塗って、臼杵君などを、ステンシルで入れて乾かして完成です(^O^)/
2015年11月 野辺山シクロクロスで、実践デビューしました!!
この時点で、袋ナットを蝶ナットに改良してます。
そして今日、少し改良しました。
φ31.8のパイプに対し、φ32.0のホルソーを使ったのですが、
直角度が出てないことと、0.2mmしか余裕が無かったため、パイプの抜き差しが、チョー大変だったのです。
そこで、φ35.0のホルソーを買って穴を広げようとは思っていたのですが、分かる人にはわかると思いますが、穴のあいているものに対してホルソーで穴を広げるのは困難で今までストップしていたのですが、ふと名案が浮かんで、あっさりと穴を広げる事が出来たのでした。
これで、すんなりとパイプを通す事が出来るようになりました。
しかし、当然ですがガタが出てしまいましたが、まあ問題無いでしょう(^^;
そしてもう一つ改良です。
Ver.1の高さが低くて、ロードはいいのですが、シクロクロスの高いハンドルは、ほんの少し傾けなければ通せなかったため、Ver.2は高めに作っていたのですが、サドルをかけた時に、前輪が浮くほど高かったので脚を90mm程カットしました。
これで前輪が着地して安定しました。
そしてもう一つ
2000mmのメッキパイプを1730mmにカットしました。
いっぱい自転車を置けるようにと、買った時のままの長さで使っていたのですが、荷室に縦に積まなければならず色々面倒だったので、横向きに積めるように短かくしました。
今回はなるべく安くする為に、鉄のメッキパイプを使いましたが、
同じ径で、アルミパイプや、ステンレスのパイプも見かけましたので、見た目や重量を気にする場合は、そっちにしてみるのもいいと思います。
パイプのジョイント金具なるものも有ったので、1500mm☓2本なんてのも出来るかもしれませんね。
どんどん真似して作ってくださいませ。
その時は、一言コメントをもらえると、チョー嬉しいです(^^
多分、私の完全オリジナルだと思います
いや、オリジナルのはずです。
Ver.1よりもガタが有りますが、なかなかいいんじゃないかと思ってますが、まだ、野辺山、全日本、宇都宮の三回しか使ってないので、これからどうなるか保障は出来ませんが(^^;