2009年~2015年までの6年間で3回交換したブロアレジスター。

どこかで修理できると聞いて、壊れたやつをため込んでいたんですが(一個は捨てちゃった(^^;)
ペレット型の温度ヒューズを買わなければならず、面倒で何年も放置

それが、近所のホームセンターでそれらしきもの売っている事を発見したのでやってみる事にした。

まずは、ブロアレジスターをばらして温度ヒューズの規格を確認です

パンチングのカバーを外すとこんな感じに、コイルとヒューズがカシメてあるのですが、

カシメがしっかりしてて、はずせなかったのでカットしちゃいました。
この線径が異なるコイル3個によって、風量が調整されるんですね(多分)
でもって、はずしたヒューズを見ると
老眼で見えないので、スマホで写真を撮って拡大です(^^;

SW-3111
250V

20A
121℃
250V 20A 121℃ってことですね。

クリックして拡大!
全部250V 10Aなんですけど!?
109℃ 119℃しかない・・・
って事でこれにしてみました

250V 10A 119℃
温度は低めのにしとかないと、カプラーとかが溶けても困るしね
電流は・・・
20A→10A
これはすぐに切れちゃうかな?
とりあえずネットでも調べたんですが、250V 20Aってのがペレット型では見つからない
まあ、すぐ切れちゃう分には問題無いので、こいつでやってみます。

カシメは再利用できなかったので、はんだ付けで取り付けます。
119℃にならないように、手早くね
本当は上の写真のメーカーのものを買えば、カシメ用のリングが付いてたんですね。

曲げて、曲げて取り付けます。
線は短くしない方がいい様な気がしてそのままの長さで取り付けます

両側はんだ付けして完成です(^O^)/
純正の様にパンチングに当たらないように曲げて高さを調整します

二個完成しました(^O^)/

パンチングを元に戻して完成

テスターが壊れていたので、はんだの熱で壊れてないか、直接車に取り付けてテストです。
ドキドキです
・・・・
二個とも無事に復活してました(^O^)/
風量調整も動きました。
新品を買うと4000円位するものなんですが、150円程度でリサイクル。
しかし、電流値と温度が低いものに変えたので、切れるの早いでしょうね~。
真似する場合は自己責任でお願いします。
そして250V20A 121℃のものが有るのを知っている方は教えてくださいませ。


















