e-e-e_6_wheel_life -103ページ目

e-e-e_6_wheel_life

Dodge Ram Van & Cyclo-Closs

2016年7月31日 のスーパー山岳サイクリングにて、あろうことか、レーサーシューズを忘れるという大失態をおかした。

たまたま、二足持っていたメンバーに借りることに

イメージ 2


サイズが小さかったため、インソールを外して使用
スニーカーで山を200km走るよりはいいかと思ったのですが・・・




イメージ 1
1週間後やっちまったな~という感じ


イメージ 3
二週間後、血豆範囲が広がって濃くなってきた


イメージ 4
さらに10日後


イメージ 5
1か月半後、爪の脇の方が血豆まで浮いてきた


イメージ 6
さらに1か月  だいぶ血豆の位置が上がって来た


イメージ 7



イメージ 8
血豆部の伸びが悪いのが、波うちが激しくなって来た

イメージ 9
6か月後、完全に血豆が出てきた



イメージ 12
出張先のホテルで
この頃安全靴を履いて、一日中工場の中を歩く日が続いたせいか
右の爪が割れてきた


イメージ 11
ついつい剥がしてしまった



イメージ 10
次の日の安全靴の痛かったこと...



イメージ 13
相変わらず、靴が当たって変な感じです



イメージ 14
血豆が完全になくなったか?
ここまでほぼ8か月



イメージ 15
だいぶ奇麗になって来ました



イメージ 16
そして今日、あと2~5mm伸びれば完治かな?

そうこうしているうちに、スーパー山岳サイクリングの日が近づいて
きてしまいましたよ。

皆さんシューズは忘れないようにお願いしますね。

スニーカーだったらどうだったんだろうか?
たぶんリタイヤだったろうな







第一回大会は、ドロップハンドル以外は全て車種自由クラス(ロード以外)ってことで、
主催者にブルホーンでも車種自由クラスになるのか、念のため確認したところ、
そう書いてあるでしょ的な回答をいただいたので、TTバイクのDHバーを外した状態で
参加して、男女混成車種自由クラスで優勝!

去年の模様はこちら
イメージ 2

2016年 犬吠埼エンデューロ仕様



が!

今年のレギュレーションを確認すると、ブルホーンはロードクラスになると明記されている。

去年、ブルホーンで優勝してしまったから、クレームが入ったのか(主催者に確認してるので問題ないが)
やっぱりダメだろってことになったのか・・・

まあ、TTに出ることもないので、フラットバー仕様に変更ついでに、8s→10s化してしまおうか
というのが今回の機材編です。

前置き長かった・・・(^-^;



ってことで、フラットバー化する部品を揃えました。


なんで今更11sではなくて、10sなのかというと、
ロード1台、シクロクロス3台、ロード系のバイクが全て10sなので(^-^;

ってことで、シマノの新品10sは、D/A、アルテ、105の下のティアグラのみなので、
予算もあまりかけたくないし、選択の余地もなく、ティアグラに決定

前後メカは、F:RD-4700-SS、R:FD-4700-F

目につくフラットバー用シフトレバーは、ティアグラ(SL-4700)ではなく、
コンポ外で SHIMANO ロゴが付く、SL-R780を購入

プレーキレバーは、在庫品のテクトロ
ハンドルは、千数百円の白いバズーカを購入(コストパフォーマンス最高)

クランクは、ANCHOR CX6 から取り外して未使用だった、SHIMANO CX50
アウター46はシクロクロスで使ってしまっているので(46ではだめだが)
在庫品のトゥルバティヴ 50Tを使用




イメージ 1

ハンドルは、グリップ、ブレーキ、シフターがギリギリ入る520mmにカット
もうちょい狭くしたいところだが仕方ない




イメージ 3

ハンドル周りを組みつけた所で、第一の問題発覚!



イメージ 4

20年前から眠っていたブレーキレバーにクラックが・・・?

塗装だけ?まあ見える所だし、壊れる前にわかるだろうと言うことで
とりあえずこのまま様子を見ます(^-^;

そして、BBの形式が違っていたことが発覚、仕方ないので、
ねじ山間が壊れていた、スギノのBBのを修理してとりあえず装着!

イメージ 7



最後にワイヤーを張って変則調整

が!が!


リヤメカの変速がどうやってもうまくいかない・・・

悪い予感しかしないが、

いろいろ調べたら、FD-4700-Fと、SL-R780 は同じ10sだが使えないらしい

新しいティアグラは、前後とも引き代が変わったようで、
モデルチェンジしていないシフトレバー(SL-R780)では、
変速できないようだ(><)

フロントは何とか使えたものの、リヤは全く話にならない、

仕方ないので、BBとティアグラ(SL-4700)を発注

それが来るまでに、落車でゲージが曲がったD/Aを曲げなおして取り付けた所すこぶる調子いい!


イメージ 6
これでいいんじゃないか?

?
ってことで、ティアグラのリアメカ、シフトレバー、BB、未使用のまま余ってしまいました。
そのうち、アビオスの10s化にでも使うか(^^;




完成しました!

イメージ 8


何度かレーススピードで試乗したが、
やはりステムが短いので100mmから130mmに変更

イメージ 5






車輪は何にす?


イメージ 11


イメージ 10


イメージ 12








いろいろ考えましたが、今回はこの↓車輪で行きます!
(上の二つは預かり物なので、着けてみただけですw)

今思い出したのですが、ノーマルのアルミ決戦車輪も有ったなと・・・w

イメージ 9

去年の、ブルホーン、54T固定の8速に比べれはかなり楽になったと思いますが
それ以上に足が無くなっているかと思うので、どうなることか・・・








茨城シクロクロス 土浦ステージ
2017/02/26
天気:晴れ レース後厚手のワンピ一枚で応援出来た程暖かかった
KUOTA
AIR:F=1.6 R=1.7
C1 20/24 83%


イメージ 10
駐車場が道の反対側なので、今日の臼杵ベースはこんな感じ
天気が良くてピクニック気分♪



エアF=1.5 R=1.6にしたい所だが、玉の様な砂利と、土手のコンクリ登りでのリム打ちを考え、
直前にF=1.6 R=1.7に変更

ゼッケンNo9だが、DNSが居るため最前列からのスタートとなる。

イメージ 1
photo:abema

C1で、チーム員二人並んでのスタートは初となり、嬉しさ半分緊張半分

C1の場合スタート順(ゼッケンNo)は、UCI、JCXのランキング順になるのだ

もちろん、ポイントを取っていない速い人がいっぱいいるので、正確ではないが
毎回ゼッケン以上の順位が目標



スタート!

イメージ 3
photo:saito 

いつもの通り、K籐君が飛び出し1コーナーへ

イメージ 4
photo:FABtroni+camera


イメージ 2
photo:saito
2コーナーで、K籐君トップ、私6番手で通過

そのまま一列棒状でお山、土手下、砂利の180度ターン、
K籐君が押さえてくれているのか、呼吸も乱れず何とかついて行ける

土手1、土手降り、

そこで、K籐君がチェン落ちでストップ



それを横目に5、6番手で進むが、コンクリの土手登りから

イメージ 5
photo:abema
(このラインだけ泥や草が詰まっていて、衝撃がすくなたった)

土手2へ進むが、自分にはペースが速く、ペースをセーブして走る

その間に数人抜かれ、

1周目5:02.4 9番手で通過

そんなペースで走るも、いつの間にか後続とのタイム差が付いていた

イメージ 6
photo:okamoto

真後ろに1人、写真では遠くに見えるが、多分5秒程度しか離れていないだろう

そしてお山、砂利180°へと


イメージ 7
photo:saito

あろうことかここで、スリップダウン

その間に、後続に追いつかれ2人ほどに抜かされる

落車の焦りからか、その後の土手1で前走者とラインがかぶりコースアウト

二つとも、チーム員に散々気をつけろと言っていた場所なのに、自分がやらかすとは・・・

これでほぼ最後尾に落ちてしまった

イメージ 8
photo:okamoto

もうひたすら前を追うしかない

土手2では、向かい風の中1人でペースは落ちるし、
腰は痛くなるし・・・

トラブルで落ちて来る方を何人かかわし

何とか諦めずにゴールまで

イメージ 9
photo:saito

24/20位 83%

早くに、残留を決めてしまったためか、全然追い込んでない感じですね。
自戦は、逆に潰れるの覚悟で全開で行ってみようかと思います。




レース分析

フラットなガタガタ道で腰が痛くなるのは昔からで、筋力が無いのは仕方ないとして(仕方ないのか?)

今回気が付いた事が有ったので書いておくとします

イメージ 14
photo:saito

まずはこの写真の様に、先に腕に来てしまうのを避けるため、上ハンでひじを曲げ、
腕に振動が来ないように走っています。
これは、るフラットなガタガタ道の多いミストラルで学んだこと

そして今回、写真は無いのですが、ここで向かい風だった為、
写真よりも腰を引き、前傾姿勢で走る周が有りました。

そうすると腰の痛みを感じずに走れたのです。
腰を寝かす事によって、背骨にダイレクトに路面の衝撃が来なくなったのだと思います。

次戦では多用してみようと思います。

ラップタイム

1周目 2周目 3周目 4周目 5周目 6周目 7周目 8周目 9周目 10周目 11周目
05:02.4 10:25.2 15:43.3 21:00.3 26:18.6 31:33.0 36:59.7 42:24.5 47:49.4 53:13.1 58:51.5
05:02.4 05:22.8 05:18.1 05:17.0 05:18.3 05:14.4 05:26.7 05:24.8 05:24.9 05:23.7 05:38.4

1周目はそんなに早くないと思っていてこのタイム
2周目は、落車と、コースアウトで20秒プラス、
3~6周目は、5:14~5:18(誤差4秒)で安定
7~10週目は、5:23~5:26と誤差3秒で安定 (周りに誰も居なくなって力が抜けたのか?)
11周目、最終周5:38 TOP5を抜かさせるために減速した影響か10~15秒ほど遅くなる

フラットでスピードが出て風も有ったため、パックで走った方が明らかに有利だったコース。
2周目の落車が無ければどこまで行けたか?

いや、力があればそれくらいの落車なら上がって来れるはず

土手の上でがむしゃらに踏むべきだったといまさらながらに・・・

これを次回につなげるためにここに書いておく事にした(^^;

蔵王でスタート落車で大幅に遅れたのに66%取った時の追い上げを思いい出して、
集団の前に居る時もその気持ちで



おまけ


イメージ 11
いつも写真を取ってくれる、saitoさんと、臼杵カメラマンのabemaさん
いつも有難うございます。
2人のセッション楽しかったですよ


イメージ 12
茨城空港が近いので、飛行機がいっぱい飛んでました。
今度遊びに行ってみようかな。

イメージ 13
今日の15時に開通した圏央道でしたが、17時半の段階で緑のシールが
剥がされていませんでした。

これを使って帰ろうとしたのですが、常磐道から大渋滞で諦めて途中まで下道で
中間地点位から乗って帰りましたが、外環経由より高かったのは、途中からだから?

乗り降りが同じならどこ通っても同じ料金になったんですよね?
渋滞の中をを乗っていれば同じだったのかな?