茨城シクロクロス 土浦ステージ | e-e-e_6_wheel_life

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茨城シクロクロス 土浦ステージ
2017/02/26
天気:晴れ レース後厚手のワンピ一枚で応援出来た程暖かかった
KUOTA
AIR:F=1.6 R=1.7
C1 20/24 83%


イメージ 10
駐車場が道の反対側なので、今日の臼杵ベースはこんな感じ
天気が良くてピクニック気分♪



エアF=1.5 R=1.6にしたい所だが、玉の様な砂利と、土手のコンクリ登りでのリム打ちを考え、
直前にF=1.6 R=1.7に変更

ゼッケンNo9だが、DNSが居るため最前列からのスタートとなる。

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photo:abema

C1で、チーム員二人並んでのスタートは初となり、嬉しさ半分緊張半分

C1の場合スタート順(ゼッケンNo)は、UCI、JCXのランキング順になるのだ

もちろん、ポイントを取っていない速い人がいっぱいいるので、正確ではないが
毎回ゼッケン以上の順位が目標



スタート!

イメージ 3
photo:saito 

いつもの通り、K籐君が飛び出し1コーナーへ

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photo:FABtroni+camera


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photo:saito
2コーナーで、K籐君トップ、私6番手で通過

そのまま一列棒状でお山、土手下、砂利の180度ターン、
K籐君が押さえてくれているのか、呼吸も乱れず何とかついて行ける

土手1、土手降り、

そこで、K籐君がチェン落ちでストップ



それを横目に5、6番手で進むが、コンクリの土手登りから

イメージ 5
photo:abema
(このラインだけ泥や草が詰まっていて、衝撃がすくなたった)

土手2へ進むが、自分にはペースが速く、ペースをセーブして走る

その間に数人抜かれ、

1周目5:02.4 9番手で通過

そんなペースで走るも、いつの間にか後続とのタイム差が付いていた

イメージ 6
photo:okamoto

真後ろに1人、写真では遠くに見えるが、多分5秒程度しか離れていないだろう

そしてお山、砂利180°へと


イメージ 7
photo:saito

あろうことかここで、スリップダウン

その間に、後続に追いつかれ2人ほどに抜かされる

落車の焦りからか、その後の土手1で前走者とラインがかぶりコースアウト

二つとも、チーム員に散々気をつけろと言っていた場所なのに、自分がやらかすとは・・・

これでほぼ最後尾に落ちてしまった

イメージ 8
photo:okamoto

もうひたすら前を追うしかない

土手2では、向かい風の中1人でペースは落ちるし、
腰は痛くなるし・・・

トラブルで落ちて来る方を何人かかわし

何とか諦めずにゴールまで

イメージ 9
photo:saito

24/20位 83%

早くに、残留を決めてしまったためか、全然追い込んでない感じですね。
自戦は、逆に潰れるの覚悟で全開で行ってみようかと思います。




レース分析

フラットなガタガタ道で腰が痛くなるのは昔からで、筋力が無いのは仕方ないとして(仕方ないのか?)

今回気が付いた事が有ったので書いておくとします

イメージ 14
photo:saito

まずはこの写真の様に、先に腕に来てしまうのを避けるため、上ハンでひじを曲げ、
腕に振動が来ないように走っています。
これは、るフラットなガタガタ道の多いミストラルで学んだこと

そして今回、写真は無いのですが、ここで向かい風だった為、
写真よりも腰を引き、前傾姿勢で走る周が有りました。

そうすると腰の痛みを感じずに走れたのです。
腰を寝かす事によって、背骨にダイレクトに路面の衝撃が来なくなったのだと思います。

次戦では多用してみようと思います。

ラップタイム

1周目 2周目 3周目 4周目 5周目 6周目 7周目 8周目 9周目 10周目 11周目
05:02.4 10:25.2 15:43.3 21:00.3 26:18.6 31:33.0 36:59.7 42:24.5 47:49.4 53:13.1 58:51.5
05:02.4 05:22.8 05:18.1 05:17.0 05:18.3 05:14.4 05:26.7 05:24.8 05:24.9 05:23.7 05:38.4

1周目はそんなに早くないと思っていてこのタイム
2周目は、落車と、コースアウトで20秒プラス、
3~6周目は、5:14~5:18(誤差4秒)で安定
7~10週目は、5:23~5:26と誤差3秒で安定 (周りに誰も居なくなって力が抜けたのか?)
11周目、最終周5:38 TOP5を抜かさせるために減速した影響か10~15秒ほど遅くなる

フラットでスピードが出て風も有ったため、パックで走った方が明らかに有利だったコース。
2周目の落車が無ければどこまで行けたか?

いや、力があればそれくらいの落車なら上がって来れるはず

土手の上でがむしゃらに踏むべきだったといまさらながらに・・・

これを次回につなげるためにここに書いておく事にした(^^;

蔵王でスタート落車で大幅に遅れたのに66%取った時の追い上げを思いい出して、
集団の前に居る時もその気持ちで



おまけ


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いつも写真を取ってくれる、saitoさんと、臼杵カメラマンのabemaさん
いつも有難うございます。
2人のセッション楽しかったですよ


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茨城空港が近いので、飛行機がいっぱい飛んでました。
今度遊びに行ってみようかな。

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今日の15時に開通した圏央道でしたが、17時半の段階で緑のシールが
剥がされていませんでした。

これを使って帰ろうとしたのですが、常磐道から大渋滞で諦めて途中まで下道で
中間地点位から乗って帰りましたが、外環経由より高かったのは、途中からだから?

乗り降りが同じならどこ通っても同じ料金になったんですよね?
渋滞の中をを乗っていれば同じだったのかな?