いよいよ今週末に迫って来た王滝
これのおかげで、シクロクロスのシーズンインがなかなか出来ない。
まあ、好きでやってるんだから良いんですけどね。
と言う事で直前準備
グラベルクラスで気になるのが、タイヤのサイズ選択
普通のシクロクロスフレームでは、クリアランスの関係で40c位までしか入れられないのが多いと思うのだが、私の使っているNestのシクロクロスは、45cが入るんですよね✌️
なぜ45cかって言うと、王滝のグラベルクラスのタイヤレギュレーションが、700×45c又は、650×47b以下の太さでなくてはならないとなっているのです。
初めて出た時は、ラリーや、山遊び用に買った650×47b
2回目の去年は、シクロクロスのホイールに45cを入れた700×45c
どっちの方が良いとかわからなかったんだけど、MTBで言ったら、650bか、29er(700c)どっちにするって聞いたら29erだと思うんですよね。
幅は少し細くなるけど、どうする?
シクロクロス用に組んだやつなので軽いし、やっぱり700×45cで参戦する事に決定。
あまりにドロドロだとクリアランスの有利な650bの方にするかもしれませんが、王滝は泥じゃないですよね(多分)
って事で650bは予備車輪として持って行きます。
650×47b
壁の模様でタイヤ径の差がわかりますかね
MAXXIS RAMBLER 650×47c
GRXのアルミホイールで実測48mm幅
700×45c
MAXXIS RAMBLER 700×45c
オリジナル手組ホイールで、実測45mm幅
MAXXIS RAMBLER、舗装路も軽いし、ダイヤ目みたいに減らないのでお気に入りなんです
700×45c ⇔ 650×47c
直径で3cmくらい違うかな
700×45cにすると、足が地面につきにくくなります。
跨った瞬間大きいって感じるほどの差を感じます。
さて、次はBB開けてジャンクションのガタガタ修理にかかるとします
では、王滝楽しみましょう!





