タントにドラレコ取り付け リヤカメラ編 | e-e-e_6_wheel_life

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Dodge Ram Van & Cyclo-Closs

 タントを増車したのでドラレコを取り付ける事に


そして今回選んだのはコレ↓



自分のdodgeには、激安中華のミラー型を付けたのだが、バックミラーとしてはまあいいけど、ドラレコとしては、全然反応しないし、ミラーをかなり叩いてイベント録画にしても、無言で小さなマークが点滅しているだけで全然使えなかったので、今回は有名メーカーの物にしようと思っていた所に


タントを買ったお店で取り付けると4.4万かかると言っていたので、それと同じケンウッドで、ほぼ型番の物にしてみた。


良かったらdodgeにも付けちゃうかもw



駐車中も録画できる様にコイツも購入↓

見てから気がついたんだけど、付属品のシュガーソケットバラして、分岐すれば作れたかも?





中身はこんな感じで、右端のオプションの線を購入したので、その左の縦に巻いている線は不要になる、




新しい車に取り付けるのは緊張するね。

アメ車みたいに適当と言うわけにはいかない、




リヤカメラの配線を、天張の中を通そうと思うので内張を外します



コレも新しい車は緊張するねw


天張のスキマに配線を差し込めば、簡単でいいんだからど、それをしなかった理由はコレ↓



前から後ろまでサイドエアバックが入っているのです。


スキマから配線を押し込んだ場合、このエアバックの手前に配線が来てしまうので、エアバックが開いた時に、配線に引っかかってうまく開かなくなる可能性大。


ネットで検索すると結構やっている方が多いので、すぐやり直した方が良いかもしれませんね。



左の白いのもエアバック。

(前の小ちゃい窓の後ろ側のピラーの所)


その右に下がっているのがリアカメラの配線です。




配線の仕方は、ネットにいっぱい転がっているので、ここでは、ネットでは分からなかった、苦労した所の写真を、備忘録的な意味も込めて重点的に上げて置きます。




まずは、アシストグリップの取り外し


拡大図でわかりにくいけど、タント乗りにはわかりますよね。


矢印と方向に、写真の様なフックを穴に入れて、矢印の方向に広げて、爪を外します。(コレが中々外せなかった)


で、ネジが出て来ると思ったら、パチンって止まっているだけだった、それをこの樹脂で外れない様に押さえている構造でびっくり。




次は、リアゲートの蛇腹のところ。


まずは、蛇腹の車体側


ゴムの蛇腹を外すと現れるコレ

(スマホをスキマに差し込んで写真を撮ったので実際には横からしか見えません)


黄色い丸のところの爪を矢印の方に押すのですが、全く見えない上に、爪が四つ同時に外さないと外れない。


三つ外して、奥の一つを外そうとすると、全部パチパチパチと戻ってしまう。


奥の爪を、L字型の金具で外してから横と手前を外した方が良さそう。



やっと外れた

ここにカメラの配線を車内側から通すのだが、グレーのパーツを少し緩めないと配線の頭が入ってくれない。



そして、ドア側は、簡単に外れて、カプラーまで外せたのだが、写真のカプラーとブラケットを外すのに苦労した。


なぜそこまで外すのかと言うと、


外したスキマに配線を通すためなんです。

ここを通さないと、蛇腹を通ってリヤゲート側に入れないのです。



しかし、丁度いい隙間が有ったもんですね。

コレを見越してた?


だったら車体側もね〜w



そして、リヤゲートに配線を入れて、ハイマウントランプの穴から配線を出して終了



こんな感じで着きました。


熱線を跨ぐ様に両面テープが貼られているのですが、わざわざ跨がなくてもいいんですね。


跨ぐと、熱線が丁度カメラの前に来てしまってどうしたものかと思ったのですが、熱線と熱線の間に貼れるじゃんて気がついて、事なきを得ました。


おまけに、ハイマウントランプに近づける事が出来た。


ブレーキの光がカメラに入ってしまうかも知れませんが、その時は何か入れましょう。


本体(前カメラ)の取り付けはまた明日。