GRXのスタビライザーが3レースで壊れた | e-e-e_6_wheel_life

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Dodge Ram Van & Cyclo-Closs

全日本から4週間経ちましたが、血腫は穴が有ったおかげで、1/4位の大きさにになって来たものの、未だに痛いし、ペダリングの邪魔なので、自転車に跨ってもいません。

て事で、自転車のメンテです。

全日本の二週間後、身体が少し動くようになったので、洗車をしたら、

汚れている状態ではわからなかったんだけど、

正確には、土曜のナイターを走った次の日の写真なので、見た限りは大丈夫そうです。

何がって言うと、これ↓


スタビライザーのレバーが抜けてました💦

戻して見たけど、カチッと収まるような感じでは無く、回した感じもスルスルと回ってしまう。


って事で、そこのBOXが六角レンチで固定されていたので開けて見ました。(開けちゃダメな所は三菱状のレンチを使わなくては開けられないようになっている)


手が汚くて、あまり写真が撮れず、すでに直っている写真ですが💧

⭕️の所の市販の形状では無い止め輪(スナップリング)が抜け落ちていました。

カチッとハマった感じが無いので、もしかするとまた抜けるかもしれませんが、取り敢えず戻ったので、元に戻します。



おかげで、スタビライザーの構造がわかりました。
手裏剣状の所がワンウェイクラッチになっていて、周りの金属を締め付けることによって硬くなるんですね。

スプリングを押して硬くしてるのかと思ってましたが、ワンウェイクラッチなので、チェンが弛む方向には硬く、チェンを張る方向の力は変わらない構造なんですね。

だから、スタビをオンにすると、チェンが引っ張られる力が強くなって、プーリーとかにチェンが押し付けられるから、走りが重くなるって言うのは、都市伝説?だったんですね。

ギヤの真円が出て無いと重くなったりする所が有ると思いますが(笑)

ワイヤー式の変速機では、レバーの引きが重くなるのは間違い無いと思いますが、電動の場合は、モーターに負荷がかかる分、バッテリーの減りがいくらか早いかも知れませんが、
変速のバッテリーは、サイコンみたいに1日持たないとか、ふざけてないので何の問題も無いですね。

って事で常時オン決定ですね😁

しかし、締め付けている黒い樹脂の部分が減って来たら、、、




3回のレースでダメにならなくて良かった😅
すぐ外れるかも知らないけど、、、