コマ図ホルダーの製作したのだが、
意外と重たくて実戦投入前どころか、自転車に装着する前に2号機を製作してしまったと言うお話(笑)
主催者様のHPのサンプル写真を使わせてもらって、A5.30枚(A4.15枚)を巻きつけてみたところ、
(210mm×30=6300mm=6.3mって長い
これ、受付会場で早朝から製作するのか?💦💦)
弁当箱の深さがギリギリなのと、穴の位置がイマイチ気に入らなかったので、もっといいケース無いかなぁと、バックライトを作りながら、ホームセンターを回ること半月。
良さそうな物を発見してしまいました。
価格も300円弱で弁当箱の半額!
(そんなこと言っても、もう作らないだろうし、弁当箱買ってしまって、穴開けちゃってますけどね)←1個としては安いけど、開発費が結構掛かってると言う話(笑)
それが、これ
上から見るとほぼ同じサイズ(上が1号機)
そして角のRが小さい!(ガイドの棒を端に寄せられる)
made in JAPAN🇯🇵!
そして深さが深い!(コマ地図いっぱい巻ける)
(深すぎて、鳩目パンチが届かなかったけど、、、)
そして、そして、軽い!
174gだった弁当箱より、45g軽い 129g‼️
軽いからと言って、ヘニャヘニャでは無く、意外としっかりしている所が、流石 made in JAPAN🎌!
100均とは違うね♫
早速、再製作にかかります
製作中、製作中、製作中
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詳細は先輩方が、いっぱい上げられていますのそちらをご参照ください。
はい、出来ましたー!
深さが深くなったので、バックライトも予定通りの場所に装着
しかも、バックライト、スイッチ込みで、初期の387gよりも、118gも軽い 269g!
そして、ハンドルは、千鳥に配置。(実走してませんが、こっちの方が良い気がする)
欲を出してカーボン柄のシートを貼り付け!
3g重くなりました(笑)
でも、見た目は、それ以上にカッコ良くなったので良しでしょう👌
前回製作したバッテリーを付けても 319g
1号機の、バックライト無しよりも68g軽いです♫♬♪
ちょこっと詳細を
箱が半透明だったので、バックライトの反射も考え、内側をシルバー塗装。
素材が、塗装の乗りづらいPPだったので、内側をペーパーがけしたら、その傷がめちゃめちゃ見えてしまったので、外側もペーパーで荒らして誤魔化す(笑)
連結のゴムは、巻き取り径が違うのに巻き取り軸を繋ぐのは納得行かず、それぞれ別の所に繋いでいたのですが、それはそれで、ちょうどいい具合に軸がにスリップしなければならずうまく行きませんでした。
で、結局巻き取り軸にかけることに。
なぜそうなったかと言うと、ケースのサイズに余裕が出来た事で、中で弛んでもそのまま行ける事、後半になると巻きつけ径が逆転して、元に戻る、、、ハズ
って事で、このゴムの位置になりました(笑)
(試走の結果、ガタ付き防止のため両側に装着)
そして、スイッチ(赤いやつ)
防水仕様の押してる時だけonになるスイッチをネットで発見して購入
(これを見つけるまでに、3個も買ってるのは秘密です)
が、問題発生
ここは耐熱性の樹脂使うんじゃないの〜?
中でも半田付けだったのか?
流石、made in China の通販💧
買い直すのもなんだし、見た目は気に入ってるので、抜けた端子は入らなかったので、基盤用の針金突っ込んでなんとか補修、、、いつまで持つかなぁ、、、
中はこんな感じ
配置は、今回はCADで図面引いたので完璧😁
穴あけも慎重にね
ストローも、あまり滑らない事が判明したので廃止
重量はほとんど変わらないけど
地図を窓際に広げる為のパイプ位置は、なる外、なる上で配置
バックライトは、振動で配線が外れないように、ホットボンドでバッチリ固定
完成!
バックライトを点けるとこんな感じ
明るさは、強、弱と調整できます。
おまけにこんなデモンストレーション機能も付いてくる(笑)
次は自転車への固定と、実走テストでのダメ出しですね♬
そうそう、バッテリーボックスをハンドルに内蔵する改造もしてたの忘れてました。
ホットボンドで固定して終了
反対側にはスポンジか何かで径を調整したほうがいいかな。
スイッチは、コマ図ホルダーの外に付けたので、ONにしたままハンドルに打ち込んで終了😁
















