全日本参加資格のかかって、日本ランキングのポイントが付く『JCF)の大会。
そして、10位以内には世界ランキングが付く、UCI Class2の大会。
しかし、今年は、JCX(日本シクロクロスシリーズ)の大会にはなっていないため、参加者が少なく、
私のような、全日本に出れるか出れないかの、ギリギリのラインに居る選手には、ポイントを稼げる貴重な大会なのだ。
1時起床、トラブル有って2時半出発6時半到着なので、テント設営後は、朝の試走をキャンセン少し仮眠させてもらった。
結局、開催の花火が上がったりで、30分位しか寝れなかったけど、気分はまあまあかな。
仲間の、スタートや、ピットに顔を出したり、応援したり。
自分のレースは、14時25分スタートなので、仲間のレースが終わったら、疲れないようにまったり過ごす。
昼の試走で、エア圧は、1.6と、1.8に設定
後輪が底付きすると思ったら、今回から細めの30Cにしていたので、前輪より0.2高めにしてみた。
ランキング順のゼッケンなので、いつものゼッケン以上の順位を目指す
20位以内だったら、賞金も出たりなんかするが、欲を出さず確実にナショナルポイントを稼ぐ事に集中する
コールアップされ、まっすぐ抜けられる位置を取るが、前列にはあの方が居て、案の定スタートで出遅れた(笑)
一周目は、位置取りの為オーバーペースで本当にキツイ、このままでは黄金のタレになるので、2周目からペースを落とす。
ピットから26位との情報をもらい、あと6人抜かせば賞金か?と考えながら走る
何気に、グラウンドの周回のぐちゃぐちゃになった芝が重たくて、体力と気力を奪われる。
なるべく乾いた太い轍をトレースするが、みんな同じラインを通らないので、どこもさほど変わらない、、、
が、途中で思い出した。
白いジャージは汚れるが(笑)こねこねられた所より、轍の出来ない、シャバシャバな所の方が走りが軽い事を、、、
1人抜かした記憶しかなく、数人にかわされ
-3lapの、30/36位で終了
ナショナルポイントは、30ポイント獲得で、
去年のランキングのギリギリ90番位になった。
ナショナルランキング100位以内は、全日本出場確定だが、もう少し取らないと安心は出来ない。
しかし、今年は全日本の開催地が愛媛の為、参加者が少なくなると見越してか、150位まではキャンセル待ちの様な状態になるらしい
とにかく、自分好みの幕張と飯山が残っているので、
去年の様にスタート落車にだけは巻き込まれない様に、ポイントを取って行こう。
100人出ても51位以下は、一律5ポイントの参加点しかもらえないので、50位以内に入るのは、なかなか難しいのだが
レース後に急に痛くなってしまった、、、
そして、昨日から攣りかけた脹脛も、、、


