
包帯をしたままだと手袋が出来ないので、包帯を外し、
手袋の上からテーピングをして、何とか走れる状態にした。
しかし、ブラケットを握った状態で怪我をしているので(ノ―ブレーキだったので、人差し指だけレバーの前)、
ブラケットにあたる部分の皮が剥けていて、普通には握れない。
そして変速する動作(指に斜めにかかる力)が痛くて普通には出来ない。
ドーピング検査の紙には、昨日もらった抗生物質の名前を記入した。
痛み止めは、レースが終わるまで飲まないことにして記入しなかった。
昨日半周しかしていないので、体力は余っている。
空気圧は、前1.4、後1.5
これより0.1高い状態では、三段坂が登れなかったので...
スタートに向おうとKUOTAにまたがると、何とリヤのエアが抜けているではないか
バルブの締め方が甘かったのか?
昨日の落車(転んではいないが)でパンクしているのか?
念のため、スターラインにスペアバイクを準備しておいてもらう。
(スタートラインでパンクした時、すぐにバイクチェンジするため)

そして、スペア車輪もピットに持って行ってもらった。
(パンクしてた場合スペアバイクが無くなるため)
ピットクルーには、本当に感謝です(≧∀≦)

今回のスタートは、JCFランキングで頑張ったので、37/66と、自分的にはかなり好位置となった
今年からJCFランキング100位以内のみ全日本に参加出来るようになり、
その中から、U23と、不参加者が何人かいるので、今年のエントリー数は66人
この中kに入れるだけでも自分的にはすごい事だ。
毎回、ランキングで決まるゼッケン以上の順位が目標だが、今回ばかりは厳しいだろう
しかし、スタートしてすぐのシングルトラックまでこの順位をキープしていけば、
有る程度の順位は期待出来るか

PHOTO:kikuzo
赤いフラッグが大量に振られる中をスタート!
混戦の三段坂を無難に越え、シングルトラックに入る
(もちろん私のポジションでは、入口からシングルトラックまで全て押し担ぎだが)

鬼門のジャンプスポットも、土嚢が積まれて無事通過
しかし、ノ―ブレーキでは入る勇気が無かった
キャンバーは一番上を無難にこなし、1~2人抜かす感じ

PHOTO:Saito
どての登りは、第二関節の裏の血管が切れていて、しっかり握れず、
厳しい
三段坂以外はアウターで、リヤの変速だったが、怪我しているのも右手・・・

PHOTO:Inoue
そんな状態だが、昨日半周しかしていないせいか?体力面は完璧?
いつまでも全力で走れるような状態
私の得意なコース(パワー勝負ではなく、長い登りも無いコース、得意なわけではないが(^_^;))だからか
しかし、長い直線区間では、パワー不足を隠しきれず、数人に抜かれる展開
結果、52/65位
大した結果ではないが、去年までとは違って、TOP100のメンバーしか出ていな中、
怪我している状態でのこの順位は、自分的にはまあまあ上出来だったのではないかと思う
怪我をしていなければ・・・
もっと走れたのか?
怪我をせず、前日のレースをフルに走っていたら・・・
疲れていてもっと走れなかったのか?
良くわからないけど、指を早く治して後半戦に挑みます!
後半は、残留チケット2/3枚集めに行かないとね
降格したら上がるの大変だし(^^;