
会場での移動用バイクを背中に首っていざ宇都宮へ
まずは、JCX選手権のマスター50に参加です。
初50代って事は、クラスで一番若いって事!?
全日本の参加資格を取れなかった時の保険でも有ったのだが、
出るからには優勝目指しますよ!
と思ったら、エリートマスターのA井さんも同じ年だったらしく、エントリーリストに名前が・・・
これはヤバイ、ミストラルでバトって、最後に負けた記憶がよみがえる
表彰台に上がれそうになかったら、明日の全日本に備えて流して終了する予定でスタート!
ゼッケン518の3列目のスタート!
ピット前のストレートで、もがいて、次のストレートでももがいて、
予定通り、三段坂までに4、5番手に上がる
3段坂の2段上がった所で、お約束?のスタート番長A井さんが登り切れずにストップ
そこに、Aさんとチームメイト?で、昨年の50チャンプのH鳥さんも突っ込みストップ
それで、私を含め後続全員押しになる。
キャンバーを押して進み
階段を4番手で登り切る
MTBコースでは抜かすスペースが無くそのまま4番手で下るが、
2番手のH鳥さんが蓋をして、先頭のA井さんとの距離が広がって行く
MTBコースを抜け、芝の登り下り、
MTBコースの下りで蓋をされたせいか、かなり余裕が有る。
ダートからの、舗装直線までに、先頭に追い付き
会場のMCも「先頭の5名のパックが・・・」と言っているのが聞こえる
舗装路からの折り返しキャンバー走行
ミスらないように慎重に行く
芝生ストレートからの、PIT前通過
先頭から離れていないので、あえて抜かさず4番手でドックラン横に戻って行く

そしてドッグラン横を、このコース最高スピードで進んで行く
回りの土が沈み、コンクリートの排水溝が浮かび上がったジャンピングスポット
ここは、鵜飼のラインが有るが、速度を落とさなくてならないので
試走をしてジャンプ行けるのを確認したポイント
ここをジャンプで抜けると、次の土手駆け上がりがほとんど力を使わずに行けるのだ
そして、迂回ラインに2番手の選手が入る、
迂回来の3番手の選手を斜め前に見ながら、
よし!と思いながら、隙間なく4番手でジャンプ!
ガツン!
試走の時よりもかなりスピードが上がっていたため、タイミングが合わず
コンクリートの角に前輪をぶつける(><)
その衝撃で、ハンドルが右に傾き

着地するも

木のふりをしたコンクリートの杭に右手から

突っ込む!

そこでハンドルを取られ、次の杭の外に前輪から突っ込む
カンチブレーキが、ホイールに入ってしまい、取れない
前輪を外しても取れない、
今日おろしたての車輪だが、無理やりブレーキを戻すが、
時すでに遅く何人に抜かれたかもわからない
最初にぶつけた手もヤバそうだし
これ以上走る意味も無いので、明日の全日本に向けて
臼杵ベースに近い所でコースアウト
(1周目戻って来なかったせいか、DNSになっている。残留のかかったレースでは、出走者の何%かで決まるのでかなり重要な問題だと思うな~)

そして、病院送りとなり、
私のマスター50制覇の夢は半周で終わったのでした(><)
明日は全日本シクロクロス選手権です・・・