旅をして見聞きしたことや、それを見た自分の感想を好奇心のおもむくまま、気まぐれに綴ります。日々の暮らしもまた小さな旅ととらえ、心がふと揺れた瞬間を紀行文として書き留めています。
2024年10月24日(木) 「エコミュージアム関ケ原」に隣接の「胡麻の郷」をついでに見学。ゴマの加工食品などを製造販売する株式会社真誠により運営されています。バスツアーの見学ルートにもなっているようです。ちょうどツアー客のみなさんたちと一緒になり、大混雑。館内にはゴマをテーマにしたミュージアムや、ショッピングコーナーがあります。で、ゴマの歴史の展示入口。ザ・セサミブラザーズ向って右の白ごまは「シロゴマン」と、左の黒ごまは「クロゴマン」。2人あわせて「ザ・セサミブラザーズ」!アンパンマンの作者やなせたかしさんが生みの親。セサミロード(胡麻の道)胡麻の起源地は、北アフリカ地帯の乾燥地帯で、現在のスーダン。ナイル川流域で5000年以上前から栽培されていた記録があるようです。ゴマができるまでゴマの成長の様子、 ゴマの花、ゴマの実についてイラストと写真で分かりやすく説明。色々な種類のゴマの実物が展示されています。胡麻の花世界各地のゴマを紹介するゴマワールドインド・ミャンマー・中国・エチオピア・スーダンが主要生産国「ゴマづくし」のショッピングコーナー休憩スペースソフトクリームにいりごまや味付けごま、きなこなどをかけていただきました。身近だけどあまり知らないごま。なかなか勉強になり、しかも楽しく美味しく。胡麻の郷住所 岐阜県不破郡関ケ原町大字玉1668-10電話番号 0584-43-0073営業時間 10:00~17:00定休日 12/25~2月末料金 無料
2024年10月24日(木)新聞記事を読んで、一度見に行ってみたいと思っていました。エコミュージアム関ケ原の2Fで展示されています。木の実クラフト展 ~自然からの贈り物・木の実と遊ぶ!~期 間:2024年10月3日(木)~2024年10月30日(水)休館日:7日、15日、16日、21日、28日会 場:エコミュージアム関ケ原 2階ギャラリー所在地:〒503-1545 岐阜県不破郡関ケ原町大字玉1565-3開館時間:9:00~17:00休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)入館料 無料(ネットより引用) 今年もこの作品を展群を示する時期が来ました。植物の実、花、枝などを利用し、まるでケーキのように飾り付けられたリース、貴賓を感じる小さな人形たち、そしてかわいらしい動物たち、どの作品もセンス良くて、個性がきらりと光る素敵な作品たちです。この作品たちに魅せられる方も多く、なぜファンが多いのか作品をみれば納得すると思います。ぜひ見に来てくださいね。木の実リースの材料垂井町岩手の高木幸子さん(83)が、子どもらに自然とふれあうことの大切さを伝えようと毎年開かれているとのこと。来年も楽しみです。
2024年10月24日(木)名神高速道路関ケ原インターから国道365号線を木之本方面に向かい約10分。岐阜関ケ原古戦場記念館からでも10分ほどでした。エコミュージアム関ケ原所在地 〒503-1545岐阜県不破郡関ケ原町大字玉1565-3開館時間9:00~17:00休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)、祝日の翌日(翌日が日曜日または祝日の場合を除く)、年末年始(12月28日~1月3日)入館料 無料自然観察の森関ケ原周辺の自然を再現 。身近な自然についてゲーム感覚で楽しみながら学ぶことができます。西濃でみられるクワガタ
2024年10月24日(木) /関ケ原古戦場記念館のお土産コーナーの奥にある食事スペースでランチしました。券売機で注文。飛騨牛 武将カレー 1,890 円A5飛騨牛を使用した牛肉煮こみも想像より多く入っており大変食べ応えのある一品でした。またカレーについてる戦国武将の旗も貰うことが出来まし た。オムハヤシケチャップライスにクルンと包んだらオムレツ。その上に飛騨牛を使用したハヤシライスがかかっています。ランチは、どちらもとっても美味しかったです。その後は、関ケ原古戦場記念館の周りを散策。徳川家康最後陣跡 ・ 床几場徳川家康は合戦当日の午前11時頃、戦況が把握できないため、桃配山から笹尾山の「石田三成」の陣の正面であるこの陣地に本陣を移しました。関ケ原合戦後には、床几場(しょうぎば)で首実検が行われました。その後、幕府の命を受けた領主の竹中家により周囲の土塁や中央の土壇が築かれました。土壇中央には「床几場徳川家康進旗験馘處」と刻まれた標柱が建っています。
2024年10月24日(木) /名神高速道路 関ケ原ICから北に車で約5分。途中、高速道路が片側一車線の規制があり、関ケ原ICまで時間がかかりました。(ネットより引用) 日本の歴史を学ぶ中で、必ず目にする「関ケ原の戦い」。約420年前に起きた日本史上最大級の戦いを、貴重な史料と最新の技術を結集して紹介する体験型施設です。1階ではまず「グラウンド・ビジョン」で、戦いに至るまでの東西陣営を全国規模で俯瞰。続く「シアター」では、両軍の激突を大迫力の音と光、風で体感する迫力の映像をお楽しみください。また、展示室で実物史料をじっくりご覧いただくほか、武具に触れたり、クイズを楽しんだり、合戦図屏風のデジタルアート作品鑑賞など、多様なアプローチでお楽しみいただけます。エントランスロビーある左官職人挟土秀平さんによる土壁。三成は笹尾山の土で仕上げられていて、家康は最終陣地の土で仕上げられています。これでいっそう歴史が身近に感じられるます。秋季特別展「関ヶ原−よみがえる天下分け目の戦い−」 岐阜関ケ原古戦場記念館(以下「記念館」という。)では、「清流の国ぎふ」文化祭2024事業として、現代に伝わる合戦当時の書状や武器・武具、屏風などを通じて関ケ原の戦いの実像に迫る秋季特別展を10月から開催します。 今回の特別展では、記念館展示室すべてを使用し、国指定重要文化財の「小早川秀秋像」、示訓「吉川広家筆」、「宇喜多秀家血判起請文」をはじめ、初公開となる伝池田輝政所用「鉄黒漆塗横板矧二枚胴具足」や江戸時代に描かれた4種類の「関ヶ原合戦図屏風」などを展示します。全国各地に所蔵されている関ケ原の戦い関連資料を一堂に集めて展示する見どころ満載の内容となっておりますので、ぜひ、ご観覧ください。■展示期間:2024年10月8日(火)~11月24日(日)■会 場 記念館2階展示室(関ケ原町関ケ原894-55)1階「グラウンド・ビジョン」は撮影不可。2階展示室の一部は、写真OKでした。5階の展望室360度ガラス張りの展望室となっていて、建物が古戦場のど真ん中に建っているだけに、ここから戦場の何方も見渡せます。岐阜関ケ原古戦場記念館住所:岐阜県不破郡関ケ原町894-55料金:一般500円開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで) ※予定休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、12/29~1/3 ※予定
2024年10月23日(水)/愛知県美術館へ行ったついでに行ってきました。地下鉄 栄駅西改札口から徒歩4分。BINO栄の地下からBINO栄へ。恐竜ミュージアム 2024 ー恐竜時代の海と陸の支配者たちー■日時:2024年10月12日(土)~27日(日) 11:00〜19:00■会場:ソニーストア名古屋(名古屋 市中区錦3-24-17 BINO栄(ビーノサカエ)3階)■料金:無料 東海初上陸となる全長11mの海の王者・モササウルスの全身骨格を展示。さらに白亜紀後期の「海」と「陸」の世界を貴重な骨格標本13点および、CG映像、3DCGモデルなどで紹介する新しい恐竜展を無料開催します。 白亜紀末の海の王者「モササウルス」の全身骨格(11m)をはじめ、 同時代の「海」と「陸」をテーマに、さまざまな恐竜や海生生物の骨格や頭骨を展示します。今回主役として展示されるのは、ティロサウルスやクリダステスといった「モササウルス“類”」ではなく、国内ではまず見ることのできない正真正銘の「モササウルス」の全身骨格です!獲物を狙うポーズで、迫力があります。映画「ジェラシック・ワールド」にも出てきましたね。獲物は、スペロルニス(海鳥)。こちらは、ティラノサウルスの頭骨。グナトモーティス白亜紀体験シアター恐竜の質感・動き方を精緻に再現したフルCG映像を4Kブラビアで上映。
2024年10月23日(水)/時間を調整して、16時半ごろに愛知県美術館に到着。秋の到来を感じる「うろこ雲」が見えました。例によって、お気に入りの作品を撮りました。(絵画作品はこちら)《木霊、こだま》 洗川一男森の奥、大きな朽ちた、老木の空洞はパラボラアンテナのようになり、風の音、動物の声、人間の声を、受け止め木霊、こだま、となり宇宙へ響渡らせようとしている姿を制作。《森のシスター》中山憲雄擬人化、今年は目に拘ってみました。デッサンで描いたような造形はできない・・鉄の加工は永遠の試行錯誤だから魅力がある。《可憐》長谷川俊廣《想うがままにP-2 ”喜”》 澤村典子 喜怒哀楽の喜を表現しました。身体をくねっとして喜んでいる様子を感じて頂けたらと思います。《記憶「始」》山田將晴大理石の柔らかな光と影。塊の中、曲線が繋がり形が見えてくる。子供の頃夢中で遊んでいる時、それは見えていた…。遠い記憶が現れる。《残影‐'23》 岡村明斜め45度の3方向からクロスする角材のブロックで女性像を作りました。角材の組み合わせが生み出す陰影を見ていると、人間の視覚に揺らぎを起こす様な不思議な感覚になります。第108回二科展 巡回展スケジュール2024年9月4日(水)〜9月16日(月・祝)国立新美術館東海展2024年10月22日~10月27日愛知県美術館ギャラリー大阪展2024年10月31日~11月10日尼崎市総合文化センター京都展2024年11月26日~12月1日京都市京セラ美術館富山展2024年12月 4日~12月9日富市民プラザ鹿児島展2025年3月2日~3月9日 鹿児島県歴史・美術センター黎明館福岡展2025年3月18日〜3月23日 福岡市美術館
2024年10月23日(水)/時間を調整して、16時半ごろに愛知県美術館に到着。秋の到来を感じる「うろこ雲」が見えました。第108回二科展 巡回東海展期間:2024年10月22日~2024年10月27日 会場:愛知県美術館ギャラリーA・B・C・D・E・F・G・H・I料金:一般 - (当日)¥1,000 (前売)¥900主催:公益社団法人 二 科 会共催:中日新聞社・CBCテレビ・二科東海支部・二科巡回東海展運営委員会(ネットより引用)二科展は、日本で歴史ある巨大な公募展です。絵や彫刻、デザインや写真が大好きで初めて応募された方や、何十年と作り続けて来られた芸術家の方の魂が入った作品をご覧いただけます。例によって、お気に入りの作品を撮りました。《ロシア・ウクライナ・イコンの方舟》堀尾一郎 (下の写真左)《すこし積もるかも…》石関和夫 東京都知事賞《転生》《再生》大野厚代 特選(下の写真右)《シロツメクサ・1》 木村弘子長くなりましたので、後半の彫刻編に続きます。
2024年10月20日(日) /母の畑のお手伝い。今日は先日植えた8株のブロッコリーに追肥。花蕾が形成される前に、いかに株を大きくするかで花蕾の大きさが決まるため、植え付け後の追肥は重要です。鶏糞を株の周りに施します。なお、頂花蕾(主茎の頭頂部のつぼみ)ができてからの追肥は、花茎空洞症やつぼみの質が悪くなるのでしません。先週、消毒したのにヨトウムシを発見!ヨトウガという蛾の幼虫です。ついでに、ダイコンにも追肥。先週に母が化成と硫安をまいたとのことでした。こちらはニンジン。草の中にパラパラっと生えてきました。金木犀が香始めています。 木犀に 帯締めながら 目をやりぬ 星野立子いつもながら、母に感謝です。(^^)/
2024年10月20日(日) /朝7時半から地域づくり協議会のお手伝い。草の中に埋もれてしまっている芋をみなさんに掘ってもらうために準備をしました。8時に地域のみなさんが集まり、芋ほり開始!今年はサツマイモの生育が良くなく、小さいのが多かったです。でも、みなさんに喜んでもらえてよかったです。肥料や除草などあまり手をかけず、ほかっておいたのがいけかったとの反省。コスモス畑の除草作業もしましたが、花がまばらにしか咲いていません。来年はもう少しなんとかしたいですね。コスモスの花ゆれて来て唇に 星野立子『続 立子句集 第一』役員のみなさん、お疲れさまでした。
2024年10月18日(金) お友だちとのお茶の後、名駅付近をぶらぶら。ミッドランドスクエアを通ったら「秋の花道展」が開催されてましたので、見てきました。秋の花道展■日時:2024年10月17日(木)~23日(水)11:00〜19:00■場所:ミッドランドスクエア商業棟 B1Fアトリウム※入場無料ミッドランドの恒例イベント「花道展」を開催いたします。花道家による作品で、華やかなお花の世界に誘います。■主催:Art and Culture Association(ACA) JAPANススキに似た白い花穂は、パンパスグラス。『花材』が書いてありますので、スマホアプリ「ハナノナ」でさっそく調べ確認!鳥と同名の名前を持つ「ホトトギス」。華やかさはありませんが、渋さを感じさせるような花です。花言葉は、「秘めた思い」「永遠にあなたのもの」。こちらの『花材』には、トリカブトが。さてどれがトリカブトの花?トリカブトの花は鮮やかな紫色で、とても綺麗なんですね。有毒な成分は根に多く含まれているそうです。花言葉は、「騎士道」「栄光」「人間嫌い」「復讐」。カンガルーポーは、カンガルーの前足のような形のユニークな見た目の花を咲かせるオーストラリア南西部原産の半耐寒性多年草花言葉は「不思議」「驚き」「分別」「陽気」「好意」「可能性」。生け花は、四季折々の樹々や草花などの花材を花器に美しく生ける芸術ということは分かっていますが…。どうしても花そのものに興味を持って調べてしまいます。
2024年10月18日(金) お友だちとピエールマルコリーニでお茶をしました。ランチの後、久しぶりに行ってみたかったのでパフェ目当てに寄りました。1階がショップで2階がカフェになっていて、ちょうど空いていてすぐ座れました。シーズンパフェ コーヒーセット(2,300円)とマルコリーニワッフル コーヒーセット(1,800円)を注文しました。パフェ オ マロン&アール グレイマロンクリームとマロンアイスクリームには、フランス・アルディッシュ産の上質なマロンペースト、カリブ産諸島マルティニーク島産の芳醇なラム「トロワ リヴィエール」を使用。ワッフルは、ベース以外はパフェと同じ材料が使われているようです。店内の雰囲気が落ち着いていて、ゆったりした時間を過ごすことができました。ご馳走様でした。
2024年10月18日(金) 雲が広がりスッキリしない天気で、最高気温27℃の夏日です。で、JRセントラルタワーズ12Fレストラン街の中にある鼎泰豐 でランチ。 整理券を受け取り、注文を紙に書いて待つスタイルです。店の前のモニタ画面に整理券番号が表示されます。30分ほどの待ち時間となるとのこで、ちょっと本屋さんまで行ってきました。20分ほどで戻ると、すぐにお席に案内していただけました。奥の窓際の席。名古屋駅を眺めることができます。あいにく曇り空でしたので遠くの山々までは見えません。海老炒飯セット(1,870円)と海老麺セット(1,960円)を注文しました。セットにはメインの他に小籠包4つとザーサイがついてきます。ジャスミンティーがポットで提供されていたのも嬉しいです。小籠包の食べ方を丁寧に教えて下さいました。レンゲに乗せて、破って汁のみ飲み、タレに浸かった生姜を乗せでいただきます。熱々ジューシーで美味しかったです。ランチビール400円 炒飯セットにはワカメスープもついてます。どちらも美味しかったです。ご馳走様でした。
2024年10月18日(金) 先週、羽島市歴史民俗資料館で見た企画展「八神城と毛利氏」。今日は実際にその場所へ行ってきました。毛利氏は戦国時代に中国地方を支配した毛利氏とは異なり、源氏の河内源氏の末裔のようです。左奥の大きな銀杏の木を目印に進みます。名古屋・尾張藩の家臣となった八神毛利氏が、3千石を領して、この地に建てた広大な邸宅が八神城。辺り一帯は「旧地頭」といわれ、田15ヘクタール・畑5ヘクタールに及んでいますが、今は大銀杏以外に昔を偲ぶものはありません。城 跡にある「八神城址のイチョウ」は、江戸時代初期に、毛利氏がかつての住いであった尾張国中島郡石田村から移植したものといわれ、樹齢300年以上の大木である。羽島市指定天然記念物に指定されています。その他に城跡には、碑、説明板、土塁が残っています。八神城所在地 岐阜県羽島市桑原町八神2173遺構等 土塁、碑、説明板築城年 鎌倉時代または江戸時代築城者 毛利氏次に、近くにある毛利家の菩提寺「恵日山金宝寺」へ。境内は、周囲の田圃より高くなっているのがわかります。臨済宗妙心寺の末寺で、慶長元(1596)年に創立。本尊は、釈迦如来。松堂大和尚を開山として、毛利掃部介源広次を開基とする。毛利氏歴代のお墓にお参りをして帰りました。
2024年10月18日(金) 絵本のロングセラー「ぐりとぐら」シリーズなどで知られる児童文学作家の中川李枝子(なかがわ・りえこ)さんが14日未明、老衰のため東京都の病院で死去されました。89歳、札幌市出身。ご冥福をお祈りいたします。岐阜新聞 2024年10月18日 中川李枝子さん死去 児童文学作家 「ぐりとぐら」 89歳野ねずみが活躍する人気絵本「ぐりとぐら」シリーズなどで知られる児童文学作家の中川李枝子(なかがわ・りえこ)さんが14日未明、老衰のため東京都の病院で死去した。89歳。札幌市出身。葬儀は家族で行う。喪主は長男画太(かくた)さん。 保育士をしながら創作を始め、妹の画家、故山脇百合子さんとのコンビで多くの作品を発表した。「ぐりとぐら」は1963年の刊行以来、ロングセラーのシリーズとなり、海外でも翻訳出版された。 幼い少年が主人公の童話「いやいやえん」で厚生大臣賞などを受賞した。代表作に「子犬のロクがやってきた」「ももいろのきりん」「そらいろのたね」。アニメ映画「となりのトトロ」のオープニングの歌「さんぽ」の作詞も手がけた。 子育て中の大人に向けた育児書「子どもはみんな問題児。」も記した。 福音館書店さんはXで、「作家の中川李枝子さんがお亡くなりになりました。『ぐりとぐら』シリーズをはじめ。『いやいやえん』『そらいろのたね』『ももいろのきりん』など、数多くの楽しい作品を子どもたちに届けてくださいました。謹んでお悔やみ申し上げます」と追悼されています。 ぐりとぐらシリーズは我が家にもあります。また、2年前にはその絵をお描きになられた妹の山脇百合子さんが亡くなられました。寂しい限りです。『画家の山脇百合子さん死去』2022年10月10日(月)絵本「ぐりとぐら」シリーズや「そらいろのたね」などの絵で知られる画家の山脇百合子(やまわき・ゆりこ)さんが9月29日午後8時32分…ameblo.jpお二人を偲んで、「ぐりとぐら」を読み返してみようと思います。後記「絵本と私」も! 中川さんの体験を通して、絵本のすばらしさを綴ったエッセー集です。
2024年10月14日(月) まだまだ日中は暑く、最高気温28℃。養老の滝の帰りに、和食麺処サガミでランチ!ちょうど12時に入店。満席で、15分ぐらい待ちました。その間ひまでしたので、メニューをみたりしてました。大海老天おろしそば 1,200円(税込1,320円)みそ煮込かきフライセット 1,600円(税込1,760円)蠣は大好きで、2つでも大満足。味噌煮込みでお腹もふくれました。ごちそう様でした。本日6,197歩。意外と歩いていませんでした。
2024年10月14日(月) 養老の滝は、「日本の滝百選」にも選ばれた伝説の名瀑。巨岩老樹に囲まれた養老公園の奥幽邃の地にあります。紅葉にはまだ早いですが、運動がてら行ってきました。養⽼の滝⼊⼝駐⾞場から1.2km 徒歩30分ぐらい。高さ30m、幅が約4mあり、岩角を打って流れ落ちる水は清冽で、砕け散る飛床は霧のように立ちこめ、肌寒さを感じさせます。明日は筋肉痛かも。お疲れ様でした。
2024年10月13日(日) 事前申し込みして、聴講することにしていました。講演会「武井武雄 その生涯と芸術」日 時:2024年10月13日(日曜日) 午後2時00分~午後4時00分会場:一宮市三岸節子記念美術館講 師:山岸吉郎氏(イルフ童画館館長)定 員:60名参加費:300円(観覧料は含まない)開場まで時間がありましたので、常設展を見ました。三岸節子 コレクション展「知られざる人物画-節子の描いた美しい女性たち」会期:2024年9月7日(土)~11月24日(日)会場:一宮市三岸節子記念美術館1階 常設展示室時間: 9:00~17:00(入館は 16:30 まで)休館日:毎週月曜日(10月14日、11月4日は開館)、10月15日(火)、11月5日(火)下の写真はネットからお借りしました。お許しを。講師プロフィール:山岸吉郎(やまぎし・よしろう)氏 1953年生。神奈川県小田原市出身。大学卒業後、サラリーマン生活を経て、2010年4月よりイルフ童画館館長。2014年に全国5か所で実施された武井武雄全国巡回展を企画。主な著作に『別冊太陽 武井武雄の本 童画とグラフックの王様』(共著、平凡社)、『武井武雄 イルフの王様』(企画編集、河出書房新社)、『懐かしいお菓子 武井武雄の『日本郷土菓子図譜』を味わう』(共著、新潮社)など。【講演メモ】・武井武雄は、マルチアーティスト。 『日本の童画家たち』上 笙一郎 (著) ひとつの芸術分野を確立。童画家、版画家、本作り、一体どれが本当なのか? 最終的には、童画家。・武井三春(著)『父の絵具箱』 心酔と憧憬の世界があることを初めて知った。 ”後期印象派”の影響を深く受けた。 「邪宗門」北原白秋、雑誌「白樺」を通じて”印象派”を知る。・水彩画中心で、晩年になって油彩画、パステル、クレヨンなど・本という形式の美術に興味をもった。 童画家になるきっかけは、婦人の友社との仕事が始まることによる。 「コドモノクニ」の創刊号の表紙 1923年・刊本作品とは、装丁だけでなく。一冊の本すべて芸術作品と考える。・武井の作品の特長 大胆な構図、デフォルメ、美しい線、緻密な筆使い・パウルクレーと似ている。
2024年10月13日(日) お昼に行ってきました。特別展「生誕130年武井武雄展~幻想の世界へようこそ~」会期:2024年10月12日(土)~11月24日(日)会場:一宮市三岸節子記念美術館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)休館日:毎週月曜日(10月14日、11月4日は開館)、10月15日(火)、11月5日(火) 観覧料:一般1,000円、高大生500円、中学生以下無料主催:一宮市三岸節子記念美術館、中日新聞社、岡谷市企画協力:イルフ童画館(チラシより抜粋) 「童画」という言葉を生み出し、今に続く児童文化の礎を築いた芸術家・武井武雄(1894-1983)。東京美術学校(現・東京藝術大学) で黒田清輝、藤島武二に師事し油彩画を学んだのち、絵本雑誌『コドモノクニ』に企画段階から加わり、手がけた創刊号の表紙絵と題字デザインの斬新性と芸術性に、多くの人が驚嘆しました。当時の子ども向け雑誌に掲載される絵が、附属物として片手間に描かれていると感じた武井は、「こどもには本物の芸術を与えなければならない」と童画家として歩むことを決意し、こどもの心に触れる絵の創造を目指し、表現の可能性を探求し続けて独自の創作世界を開拓していきました。 生誕130年を記念して開催する本展では、武井の故郷・長野県岡谷市のイルフ童画館ご協力のもと、豊かな幻想世界を通じて子どもたちに夢を与える[童画]、銅版画や木版画など多様な技法で制作された[版画]、装丁・ 函 (はこ)・本文・絵で構成される総合芸術で「本の宝石」とも称される[刊本作品]を軸に、原画類やデザインの仕事など、多岐にわたる武井の幻想にあふれる世界をご紹介します。展示構成 1 童画 、2 版画、3 刊本作品、4 デザイン、5 木にとまりたかった木のはなし、6 武井武雄が思う平和とは?これらの作品で撮影OKなのは、刊本作品だけ。刊本作品とは武井武雄の造語で、自身による絵と文を創作し、編集、制作した本のことを指します。オリジナルの物語や絵だけでなく、紙、製本、装幀、表現様式に至るまでこだわりぬいた作品群。一冊ごとに異なる技法と素材を用いた、まさに「本の宝石」です。 黒柳徹子さんが初めて作った絵本『木にとまりたかった木のはなし』も気になりました。武井のファンであった黒柳さんは絵の依頼をしましたが、その3週間後、武井さんは亡くなりました。そこで、武井の長女・三春さんが黒柳さんの絵本の物語に合う絵を探し、素晴らしい絵本が誕生。孫にも読み聞かせしてあげたい。巡回情報2024年7月6日(土)~ 2024年8月25日(日)目黒区美術館2024年9月7日(土)~ 2024年10月6日(日)石川県立美術館2024年10月12日(土)~ 2024年11月24日(日)一宮市三岸節子記念美術館
2024年10月12日(土)名古屋市緑化センターの方へ行きましたら、どんぐりまつりが開催されてました。どんぐりまつり日時:2024年10月12日(土)・13日(日)10:00~15:00会場:緑化センター 展示室費用:100円鶴舞公園で採取された木の実を使ってオリジナル作品をつくろう。アイデア次第で何でも作れます!子 どもだけでなく、大人も参加OKです。材料コーナー私の作った作品。グルーガン木工用ボンドの他に、下の写真にあるようなスティック状の樹脂を熱で溶かして接着します。こちらの方が早く出来ますが、鉄やガラス、プラスチックなどの表面にざらつきの少ないものはくっつくにくいです。会場に展示されていた作品。さすがうまくできていますね。で、そろそろ休憩タイム。『山田餅本店』は昭和2年に名古屋市昭和区に創業した老舗のお餅屋さんです。昭和18年、現在の瑞穂通商店街に移転。そして、『山田餅本店 もちはもちや』が、ツルマガーデンに2号店が2023年5月27日オープンしました。近くのベンチで頂きました。ごちそう様でした。