2024年10月24日(木)
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名神高速道路 関ケ原ICから北に車で約5分。
途中、高速道路が片側一車線の規制があり、関ケ原ICまで時間がかかりました。![]()
(ネットより引用)
日本の歴史を学ぶ中で、必ず目にする「関ケ原の戦い」。約420年前に起きた日本史上最大級の戦いを、貴重な史料と最新の技術を結集して紹介する体験型施設です。1階ではまず「グラウンド・ビジョン」で、戦いに至るまでの東西陣営を全国規模で俯瞰。続く「シアター」では、両軍の激突を大迫力の音と光、風で体感する迫力の映像をお楽しみください。また、展示室で実物史料をじっくりご覧いただくほか、武具に触れたり、クイズを楽しんだり、合戦図屏風のデジタルアート作品鑑賞など、多様なアプローチでお楽しみいただけます。
エントランスロビーある左官職人挟土秀平さんによる土壁。
三成は笹尾山の土で仕上げられていて、家康は最終陣地の土で仕上げられています。これでいっそう歴史が身近に感じられるます。![]()
秋季特別展「関ヶ原−よみがえる天下分け目の戦い−」
岐阜関ケ原古戦場記念館(以下「記念館」という。)では、「清流の国ぎふ」文化祭2024事業として、現代に伝わる合戦当時の書状や武器・武具、屏風などを通じて関ケ原の戦いの実像に迫る秋季特別展を10月から開催します。
今回の特別展では、記念館展示室すべてを使用し、国指定重要文化財の「小早川秀秋像」、示訓「吉川広家筆」、「宇喜多秀家血判起請文」をはじめ、初公開となる伝池田輝政所用「鉄黒漆塗横板矧二枚胴具足」や江戸時代に描かれた4種類の「関ヶ原合戦図屏風」などを展示します。全国各地に所蔵されている関ケ原の戦い関連資料を一堂に集めて展示する見どころ満載の内容となっておりますので、ぜひ、ご観覧ください。
■展示期間:2024年10月8日(火)~11月24日(日)
■会 場 記念館2階展示室(関ケ原町関ケ原894-55)
1階「グラウンド・ビジョン」は撮影不可。
2階展示室の一部は、写真OKでした。![]()
5階の展望室
360度ガラス張りの展望室となっていて、建物が古戦場のど真ん中に建っているだけに、ここから戦場の何方も見渡せます。![]()
岐阜関ケ原古戦場記念館
住所:岐阜県不破郡関ケ原町894-55
料金 :一般500円
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで) ※予定
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、12/29~1/3 ※予定

















