2026年9月3日(木)くもり雨

 久しぶりの雨。
 いつもの学食が休業中のため、少し離れた建屋の食堂まで傘をさして歩いていきました。12時前でも学生でいっぱいで、授業が始まった学部があるのだと感じました。

 

  🍱 セレクトランチ 580円

 御飯とスープ付きで、メイン1品・副菜2品を選べます。これ、意外と気に入っています。でも選択を間違えると大変なことに…。ニヤリ

 

 この日は「お蕎麦とかき揚げ」「さばの竜田揚げ」を選択。カラーバランス悪いかも。でも、どれも美味しくいただきました。ウインク


 

  📚 本の帯の扱いについて

 休憩時間に、先輩司書の方と「本を装備するときの帯の処理」について雑談しました。ウインク

 

 図書館では帯が破れやすく、貸出時に邪魔になるため外して処分することが多いのですが、帯にはキャッチコピーや書評など“帯にしかない情報”もあります。本を選ぶときのヒントになります。
 帯の処理方法は人によってまちまちで、実例をいくつか見せてもらいました。

  • 裏表紙に小さく貼る
  • 端だけ糊付けしてめくれるようにする
  • 情報価値の低い帯まで貼ってある例
  • 文庫の帯を見返しに貼り、ページがめくりにくい例

 帯の情報価値をどう判断するか、貼る場所がない場合の標準対応など、ルール化の必要性を感じました。

 

  ♻ 帯を捨てるなら、活用も考えたい

 司書は忙しいものの、捨ててしまうのは少しもったいない気もします。

  • 長めに切って 栞にする
  • 帯を使った 新刊紹介コーナー
  • カラフルな帯を 飾りつけに再利用(SDGs的にも◎)

 帯は小さな紙片ですが、本の魅力や時代の空気を伝える大事な要素。図書館として、もう少し丁寧に扱う方法を考えていきたいと思いました。