2026年5月19日(火)![]()
今日も朝から快晴。三日続けて30℃超えの予報で、まるで梅雨前の“プチ真夏”のような暑さです。
そんななか、母の畑のお手伝いへ。
夏野菜の土寄せと追肥
まずは、ナス・キュウリ・ピーマンのあんどん囲いを外すところから。あんどんが外れると、畑が一気に“初夏の景色”になります。![]()
そのあと、株のまわりに追肥を置き、軽く土寄せ。この作業をすると、苗がぐっと安定して、これからの成長が楽しみになります。
サトイモとオクラの様子も確認
サトイモもオクラも、まだ小さいながら確実に育っていてひと安心。
サトイモは12個植えて、10個目が出ました。
オクラも本葉2~3枚になってきています。そろそろ間引きをしないといけないねと母が言ってます。
キヌサヤエンドウの種取り
次は、キヌサヤエンドウの種取り。今年もたくさん食べさせていただき大感謝です。![]()
もうカラカラに乾いていたので、よさそうな莢を選んで収穫し、網袋へ。
そのまま日陰につるして乾燥させます。
母が毎年つないできた自家採種のキヌサヤ。こうして種を残す作業は、ちょっとした“家の伝統”のようで、手を動かしながら気持ちが落ち着きます。
暑さとの戦いも畑仕事のうち
これだけの作業でも汗が止まりません。こまめに水分をとり、時々日陰で休みながら、約2時間の作業。
90歳を超えても、母はやっぱり母。 その体力に驚かされつつ、こうして一緒に畑を守れることが、何よりありがたい時間です。







