2026年2月4日(水)晴れ

 午後からは、母に頼まれていた春ジャガの土作りをお手伝い。毎年のことですが、「2月のうちにやっておかないと落ち着かないね」と母と話しながら、今年も作業開始です。

 

  春ジャガの土作り

 まずは、有機石灰を1袋、発酵鶏糞を3袋、植え付け予定の場所にまんべんなく撒きました。この作業をすると、いよいよ春が近づいてきた気がして、ちょっと気持ちが明るくなります。 


■土作りのポイント
 ジャガイモは植え付けの 2〜3週間前に一度しっかり耕しておく のが大事。地下茎がのびのび育つためには、ふかふかの土が欠かせません。
・深さは25〜30cmほど
・空気を含んだ柔らかい土にすると根が伸びやすい
・深く耕すことで、下層の土が日光に当たり、病原菌の抑制にもつながる(※そうか病には効果なし)


 

  種いもを買いにホームセンターへ

 作業のあとは、ホームセンターへ。売り切れるといけませんから早めがいいです。去年は2月1日に買いに行ってます。ニヤリ

 

 

 今年の春作の種いもは、昨年の猛暑と干ばつの影響で不作とのこと。特にメークインは数が少ないそうです。びっくり


 

 私はいつもの「キタアカリ」を2kg購入。
ホクホクして甘みがあって、母も私も大好きな品種です。


 

 これで準備はひとまず完了。
 あとは植え付けの日を待つだけ。春の畑仕事が始まると思うと、ちょっとワクワクしてきます。