2026年2月3日(火)晴れ

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 今日は節分ですね。節分
 毎年作ってきた恵方巻きですが、今年はどうにもバタバタしていて断念。
「まあ、こんな年もあるよね」と自分に言い聞かせつつ、気持ちだけ豆まきをして家を出ました。車ダッシュ

 というのも、地域づくり協議会の会長さんからお声がかかり、『農地・水保全フォーラム』というものに参加してきたのです。名前だけ聞くとちょっと堅そうですが、行ってみるとこれがなかなか興味深い内容でした。

 

農地・水保全フォーラム
日 時:令和 8 年 2 月 3 日(火)13:30〜16:05
場 所:岐阜県図書館 多目的ホール
主 催:岐阜県、岐阜県農地・水・環境保全推進協議会
参 加:多面的機能支払活動組織、中山間地域等直接支払集落協定等 約280名


 今回が初めての参加だったのですが、農業や農村って、私たちが普段思っている以上にたくさんの役割を担っているんですね。田んぼや水路を守ることが、地域の安全や暮らしにもつながっているなんて、恥ずかしながら今まで深く考えたことがありませんでした。


 会場には、日頃から真剣に取り組んでおられる方々がたくさんいて、その姿勢にちょっと胸が熱くなりました。
「農業って、米や野菜を作るだけじゃないんだなあ」としみじみ。


今回初めての試みのようで、技術展示・企業PRブースの様子。

 


 そして帰宅後は、フォーラムの参加報告書づくりにも取りかかりました。  AIの力も借りてみると、 自分だけで書くよりずっと早くまとまり、 「あら、こんなにスッキリ書けるのね」とちょっと感動。 最近は“上手に頼る”ことも大事なんだなあと実感しました。

 私自身、できることは小さくても、地域の一員として、無理のない範囲で関わっていけたらいいなと思いました。
 こんな機会をくださった会長さん、そして関係者のみなさんに感謝です。節分の日に、ちょっとだけ心が豊かになる学びをいただきました。