2025年9月7日(日)
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今朝は地域づくり協議会の皆さんと一緒に、水路沿いの除草作業を行いました。曇り空の下、汗ばむほどの作業でしたが、グランドカバーとして植えたヒメイワダレソウの手入れは毎年欠かせません。
花がほとんど咲いておらず、少し寂しい印象。でもその代わりに、ツユクサやニラの花がひっそりと彩りを添えてくれていました。思わずスマホカメラを向けたくなる、そんな瞬間も。
水路にはジャンボタニシの卵がびっしり。自然の営みを感じる場面に、思わず足を止めてしまいます。卵の内部には天敵から身を守るための毒性がありますので、素手で触らないようにしないといけません。![]()
ヒメイワダレソウは手入れ次第で来年ぐっと美しく咲いてくれるはず。地域の景観づくりは、こうした地道な作業の積み重ねですね。![]()





