2025年1月19日(日)![]()
鎌田 實先生がパネリストとして出演されると知って、事前にオンライン参加を申し込みました。
先生は、潰れかけの公立病院の経営を立て直したことや、「地域包括ケア」という言葉を使って医療と介護の連携の先駆けを作られたことで注目しています。作家でもあり、そのご著書は数冊読んでいます。![]()
一番最近に読んだ本! 『遊行を生きる』清流出版 (2017/1/21)
「遊行」とは、先入観やこだわりを捨て、自由な感性で生きること。「遊行」の精神で、生きるのが楽になる。![]()
三宅民夫と考える長寿の未来フォーラム「長野はなぜ“健康長寿日本一”になったのか?」
日時:2025年1月19日(日)13時00分~15時45分
定員:オンライン参加500名
参加費:無料
主催:NHK厚生文化事業団 NHKエンタープライズ
後援:NHK長野放送局 長野県 松本市 一般社団法人松本市医師会
協賛:株式会社ツムラ
出演者
【基調“対談”出演者】鳥羽 研二先生(東京都健康長寿医療センター理事長)
【パネリスト】
鎌田 實先生(諏訪中央病院名誉院長)
戸田 千登美さん(公益財団法人長野県長寿社会開発センター主任 シニア活動推進コーディネーター)
小林 啓治さん(産直市場グリーンファーム 代表取締役社長)
【コーディネーター】三宅 民夫さん(元NHKアナウンサー、立命館大学 衣笠総合研究機構 客員研究員)
(チラシより引用)
“高齢者の健康”と“長寿社会のありよう”をいち早く示してきた長野県。2022年、自立して生活できる期間“健康寿命”が日本一となりました。フォーラムでは、最新のフレイル対策を交えながら、「長野がなぜ健康寿命が延ばせたのか」を多角的にひもといていきます。
内容
【基調‟対談”】鳥羽研二さん×三宅民夫「フレイルというリスクを知る」
高齢化する中で健康寿命への意識は高まる。その中でリスクであり対策の軸となるのがフレイル。予防的な医療の重要性だけでなく、孤立を防ぐといった共助の大切が改めて問われている。
【明日への討論】鎌田實さん×戸田千登美さん×小林啓治さん×三宅民夫
第一部テーマ: “より長く”生きる 食と運動が叶えること
第二部テーマ: “よりよく”生きる 働くことから得られるものは?
講演メモ
加齢や慢性疾患が積み重なり、病気などによるストレスにもろく、生活自立度が損なわれやい状態
・3つのフレイル予防…運動、栄養、コミュニケーション
・運動…ストレッチ、筋トレ、ウオーキング
・インターバル速歩(ゆっくり歩き→速歩き→ゆっくり歩き→速歩き→ゆっくり歩き)
速歩を合計1日15分(週4日1時間)自分のペースで小分けにして行う
①高齢者の高い就業率、②野菜摂取量の多さ、③健康ボランティアによる自主的な健康づくりの取組、④専門職(医師、保健師、管理栄養士等)による活発な地域の保健医療活動が挙げられます。






