2017年3月12日(日) 
今日は春のような陽気、とっても暖かい日。
12:50受付開始とありましたので早めに行きました。


羽島市のネーミングライツ事業により、2016年5月1日から羽島市文化センターの名称が不二羽島文化センターと呼称を変更。”全国に誇れる音響”として名高く、”欧州風景観”を兼ね備えます。

会場前に到着した12時半ごろにはすでに行列ができてました。

「地域でいのちを支える ~頑張らない介護~」
■日時:2017年3月12日(日)13:30~15:00
■場所:不二羽島文化センター スカイホール
■日時:2017年3月12日(日)13:30~15:00
■場所:不二羽島文化センター スカイホール
講師プロフィール
1948年東京生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業後、諏訪中央病院に赴任し、現在は名誉院長。2004年よりイラク支援を開始し、難民キャンプでの診察を続ける。また、東日本大震災直後から被災地支援を始動。ベストセラー『がんばらない』 『○に近い△を生きる』 『遊行を生きる』 など多数執筆。
1948年東京生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業後、諏訪中央病院に赴任し、現在は名誉院長。2004年よりイラク支援を開始し、難民キャンプでの診察を続ける。また、東日本大震災直後から被災地支援を始動。ベストセラー『がんばらない』 『○に近い△を生きる』 『遊行を生きる』 など多数執筆。

がん患者に対し「がんばらない」闘病を提唱し、無理にがんばらず、がんと共存し、自分らしく生きられればいい。これまでの日本は、がんばることだけを認め、がんばらないことを否定してきたことで、大切なものを失ってきたという鎌田先生。
講演会が始まる前のホールの様子(公演中は撮影、録音禁止です)最終的には300人ぐらい集まったでしょうか。

講演メモ
①健康作り、②多種多様な在宅ケア、③感謝と笑い
1回だけの命を生きる。一人一人が生活スタイルを考えることが大切。テレビの健康番組をみないことなど。
鎌田先生はひらがなを多く使われ、柔らかい印象とわかりやすさを工夫されているようです。
①健康作り、②多種多様な在宅ケア、③感謝と笑い
1回だけの命を生きる。一人一人が生活スタイルを考えることが大切。テレビの健康番組をみないことなど。
鎌田先生はひらがなを多く使われ、柔らかい印象とわかりやすさを工夫されているようです。
講演を聴く前と後では、意識が変わりました。自分の命は自分で決める!