2024年12月21日(土)くもり
3年前にも小笠原文雄先生の講演を少し聴いていますが、今回はたぷりと。ニコニコ
糸貫ぬくもりの里に9時半ごろに到着。


 

福祉啓発事業 講演会
最後まで家で笑って生きたいあなたへ ~なんとめでたいご臨終~
■日時:2024年12月21日(土)10:00~12:00
■場所:糸貫ぬくもりの里(岐阜県本巣市上保1261番地4)
■入場料:無料(要申込)

人は誰もが暮らしたいと願うところで、温かい最後を迎えられたら、なんとめでたいことでしょう。在宅看取りを約2,000人、一人暮らしの看取りを140人以上経験されている在宅医療の名医より、どのように「死ぬか」ではなく、どのように「生きるかを」をご講演いただきます。(チラシより引用)

 

恒例のあくび体操、みなさんごいっしょに両手を上げ、「あ~あ!」。

 

「幸せになりたいですか?」「イエ~イ!」

「どこで死にたいですか?」「イエ~イ!!」

 

 

会場ロビーでは、小笠原先生の御著書が販売されてました。

「最後まで家で笑って生きたいあなたへ」を買ってサイン会に並びました。ニヤリ

 

 

先生にサインしてもらう際に、ちょっとだけお話し。ウインク

Q:在宅緩和医療によって、入院するより余命が短くなっても、元気を取り戻してむしろ延命につながる方が3割。では、残り7割は?
A:たとえ延命にならなくても、患者のやりたいこと、食べたり飲んだりすること、住み慣れた自宅で過ごし希望死、満足死、納得死されています。
Q:そこのところをもう少し講演会で説明して欲しかったです。

A:医療者と一般人とでは感じ方が違うんですね。
Q:僭越ならが、本にも詳しく書かれるとよいと思います。

 

同会場で、就労支援センターさんがお菓子やクッキーを販売されてました。クッキー

本巣市のイメージキャラクターをかたどった「もとまるサブレ」とラスクなどを購入しました。いいおやつになりました。ニヤリ

 

人生の最後をどこでどのようにして迎えるかよく考えないと。えー
それにしても小笠原先生のような医者が増えることを願っています。