2024年11月29日(金)
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春陽会中部支部さんの展覧会。
春に開催された春陽展名古屋展を見に行ってよかったので、秋に開催されるこの展覧会も見に行ってきました。![]()
(ホームページより引用)
毎年秋季に開催する中部春陽年展は、中部地区独自の公募展として、春陽会中部支部と連携して開催しています。中部地方の公募展としては最大規模であり、春陽会中部支部のメンバーを中心とした同人百二十余名と一般出品者百数十人が参加します。今日的な表現の発展と新人作家の育成をテーマにしています。
第41回中部春陽2024年展 今日の表現・明日の新人作家
期間:2024年11月26日(火)~12月1日(日)
時間:10:00~18:00 最終日16:30迄(入場は終了30分前迄)
会場:愛知県美術館 8Fギャラリー(F~I室)
入場:無料
主催:中部春陽年展
いくつか気に入った作品を撮っておきました。![]()
《メッセージⅠ》加藤和歌子
中日賞
《アブレイズ》 久松聖弥
年展賞
《不思議楽園》 山田敦史
東海ラジオ賞
《惑溺》 都築真由
惑溺は、「惑い溺れること」。なにかに惑い溺れこんでしまう様子を指します。現在では、あまり使われているのを見かけない気もします。さて、この作品は何に惑溺しているのか。![]()
《キュビズム世界のレンコンA》 河村正子
毎年、レンコンをモチーフとした版画作品を出されています。![]()
《Person》小林貴子
奨励賞













