2024年8月28日(水)
コレクション展を見に行ってきました。

写真撮影OKですので、気に入った作品をいつくか撮って残しておきます。ウインク

企画展『アブソリュート・チェアーズ』は見ませんでした…。

 

2024年度第2期コレクション展
[会期]2024年7月18日(木)~ 9月23日(月・振休)
[会場]愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階)
[開館時間]10:00-18:00、金曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで) 
[休館日]毎週月曜日(ただし9月16日[月・祝]、9月23日[月・振休]は開館)、9月17日(火)
[観覧料]一般 500円

 

展示室2 県美の名品、裏話

絵の「裏側」に残された情報や、制作の途中で塗りつぶされてしまった別の絵、着想の元になった別の作家による作品など、作品を表から眺めるだけでは見えてこない情報やエピソードとともに、当館の西洋絵画の名品を紹介。

グスタフ・クリムト《人生は戦いなり(黄金の騎士)》1903年

 

ポール・デルヴォー《こだま(あるいは「街路の神秘」)》1943年

 

エドヴァルド・ムンク《イプセン『幽霊』からの一場面》1906年

 

満谷国四郎みつたにくにしろう 《裸婦》 1930年

 

展示室2 明治から昭和初期の洋画

明治から昭和半ばまでの洋画を中心とした作品を集めて紹介します。

猪熊弦⼀郎《馬と裸婦》1936年

 

藤田嗣治  《青衣の少女》  1925年

 

前田寛治《褐衣婦人像》1924年頃

 

梅原龍三郎《横臥裸婦》 1908年

 

展示室2 木村定三コレクション 加藤孝一のセラミック
焼き物の家系をルーツに持つ画家の加藤孝一(1908-1988)は、1950年代から陶による作品を発表し始めました。木村定三氏が愛好した多数の焼き物作品をご紹介する、当館で受贈後初となる特集展示

 

 

 

加藤孝一《渦中の人》1973年

 

加藤孝一《ハライタ男(自画像)》1960年

 

 

 

 

 

係りの方に、加藤さんの詳しいパンフレットがないかお尋ねすると、「空中回廊」に特集記事があるので参考にしてくださいと教えてもらいました。

 

加藤さんのシンプルでユーモラスなテラコッタ作品が好きです。ウインク