2021年6月17日(木)
/![]()
定期検診が11時に終わりましたので、休憩がてらちょっと見てくることにしました。
トライアローグ 横浜美術館・愛知県美術館・富山県美術館 20世紀西洋美術コレクション
[会期]2021年4月23日(金)~6月27日(日)
[会場]愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階)
[開館時間]10:00〜18:00 金曜日は20:00まで(入館は閉館の30分前まで)
[休館日]毎週月曜日
[観覧料]一般 1,400円
(チラシより抜粋)
横浜美術館、愛知県美術館、富山県美術館という、国内の各地域を代表する3つの公立美術館は、開館から30〜40年の活動を通じて、それぞれ充実したコレクションを築いてきました。3館に共通するのは、20世紀の西洋美術を収集の柱のひとつとしていることです。トライアローグ(鼎談・三者会談の意)という展覧会名を掲げた本展は、この3館から粒ぞろいの作品を結集させることで、20世紀の西洋美術の流れを俯瞰します。ピカソ、ミロ、クレー、エルンスト、ダリ、マグリット、ポロック、ベーコン、ウォーホル、リヒターなど、美術の概念を刷新しながら多様な表現を生んだ巨匠たちの、選りすぐりの作品約120点が一堂に会します。
20世紀の西洋美術のストーリーをそれぞれに紡いできた3つの公立美術館のコレクションの共演によって、作品がまるで互いに会話をするかのように響き合い、補い合いながら、新しいストーリーを織り成していく充実の展示を、ぜひお楽しみください。
展覧会を語り合う「鑑賞サポートアプリ」
野村総合研究所の協⼒を得て、⼀緒に観る⼈と語り合いながら、またはひとりで作品と向き合いながら、鑑賞体験を深めるためのアプリが提供されています。自分のスマートフォンやタブレットでアプリのQR コードを読み取れば、ダウンロード不要で楽しめます。
本展出品作品の中から厳選した9 つの作品を巡り、「案内⼈・⼭⾼帽の男」から投 げかけられる質問について考え、⾃分なりの答えを⾒つけるというもの。さらに詳しく作品を知りたい⽅のために、⼤⼈向け・⼦ども向けそれぞれの解説も⽤意されています。
よくできているので、紹介しておきます。でも館内ではおしゃべりはできませんね。 お家に帰ってから語り合いましょう!
横浜美術館、愛知県美術館、富山県美術館、それぞれの館が誇る珠玉のコレクションが一堂に会します!
館共同企画ならではの切り口。「トライアローグ」とは、3者による鼎談を意味します。3館が共同して作り上げる本展では、それぞれのコレクションの強みを活かしあい、手薄な部分は補い合いながら、1900年代から1980年代に至るまでの西洋美術史を辿るラインナップを紡ぎます。
写真撮影OK.のカンバンです。
で、撮りまくり。
パブロ・ピカソ《肘かけ椅子で眠る女》1927年 横浜美術館、《肘かけ椅子の女》1923年 富山県美術館、《青い肩かけの女》1902年 愛知県美術館
マックス・エルンスト《森と太陽》1927年 富山県美術館、《少女が見た湖の夢》1940年 横浜美術館
ハンス・アルプ《鳥の骨格》1947年 富山県美術館
ジュアン・ミロ 《花と蝶》1922-23年 横浜美術館蔵、《絵画》1925 愛知県美術館、《パイプを吸う男》1925 富山県美術館
ルネ・マグリット《王様の美術館》1966年 横浜美術館、《真実の井戸》1963年 富山県美術館
ポール・デルヴォー《こだま(街路の神秘)》1943年 愛知県美術館、《夜の汽車》1947年 富山県美術館、《階段》1948年 横浜美術館
アルベルト・ジャコメッティ《裸婦立像》1950 富山県美術館
フランシス・ベーコン 《横たわる人物》1977年 富山県美術館,、《座像》1961年 横浜美術館
アンディ・ウォーホル《マリリン》1967年 富山県美術館蔵
ジョージ・シーガル《ロバート&エセル・スカルの肖像》1965年 愛知県美術館
ゲルハルト・リヒター「オランジュリー」 1982年 富山県美術館























