2023年8月11日(金) 晴れ

京都市京セラ美術館からの帰り道、すてきな日用食器のお店を発見!

 

ちょっと見てみることにしました。

 

ひまわり豆皿
色んな形や色を組み合わせて楽しめるのが岡本さんの豆皿。豆皿の中でアクセントとなるひまわり。
お漬物やおつまみ、甘味などにちょうどいいです。

 

木目の美しさを兼ね備えた漆器

パンをのせられる器のために、木の職人、漆の職人と共に初めて手掛たパン皿。
サイズは大(直径 24cm)と小(直径 20cm)の2サイズ。カラーはそれぞれ「墨染白拭き漆」と「黒拭き漆」、あらたに「ろくろ目拭き漆」が加わり3種類です。お店の方の説明によると、最低でも5回から6回は漆を拭き重ねるそうです。栃の木を使っており、 軽くて使いやいです。

 

思い切って大、小の「黒拭き漆」を購入しました。

さあって何を盛りつけましょうか、今から楽しみです。ウインク

 

後から調べたのですが、あわびウェアとは、受け継ぐ器をコンセプトに、日用食器を制作。
淡路島の美しさと書いて「あわび」、あわびウェアの「ウェア」には製品という意味があります。
江戸後期から明治期に栄えた民平焼(淡路焼)の制作スタイルに学びながら、生活道具としての器をつくっています。

 

岡本純一さんのサインもいただきました。

思いかけず、いい買い物ができました。ニコニコ

あわびウェア代表兼陶芸職人の岡本純一さんのこと(ネットより引用)
1979 兵庫県淡路島生まれ
2002 柳宗悦「民藝論」に出会う。その後、各地の民藝館、窯場を巡る。
2010 故郷である淡路島に移住し、農的生活の傍ら、古物に学びながら独学で器を作り始める。
2012 「Awabi ware」を屋号に掲げる。受け継ぐ器をコンセプトとして、日用食器をつくる。