2018年2月23日(金)
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待ち合わせまで時間が少しありましたので、ちょっと寄ってきました。
今度いつタカシマヤまで来れるかわからないですし。
待ち合わせまで時間が少しありましたので、ちょっと寄ってきました。
今度いつタカシマヤまで来れるかわからないですし。

日本民藝館創設80周年記念 民藝の日本
■場所:ジェイアール名古屋タカシマヤ
■日時:2018/2/23(金)~3/5(月)
■場所:ジェイアール名古屋タカシマヤ
■日時:2018/2/23(金)~3/5(月)
■入場料:一般800円

(チラシより抜粋)
大正時代末期に、思想家の柳宗悦(やなぎむねよし)(1889-1961)を中心に提唱された民芸運動は、1936(昭和11)年、東京・駒場の地に「日本民藝館」を創設するという成果に結実しました。以来、優れた民芸品の蒐集や保存、展覧会の活動などがなされ、2016年10月に創設80周年を迎えました。
本展覧会では、「民芸」の黄金期であった江戸時代後期から、その命脈が保たれていた昭和時代(1950年代頃)に焦点をあて、柳宗悦が日本各地で蒐集した日本民藝館の所蔵品を中心に、各地の民芸館の所蔵品を加え、約170点の優品で構成します。庶民の暮らしを彩ってきた民芸品には、育まれてきた土地の豊かな造形感覚や美意識が宿ります。日本がいかに素晴らしい「民芸の国」であることに、多くの方が共感することでしょう。

マーティ・グロスの「民藝運動フィルムアーカイブ」
柳宗悦の案内で益子や京都、九州を回ったときのものが中心だ。民藝の制作風景のほか、相撲や東京・八王子に今も残る「車人形」と呼ばれる人形芝居、最後の忍者とされる男性が“忍術”を使う様子など、バラエティに富んでいる。当時の日本の住宅や風俗を撮った映像はとても少なく、その意味でも希少なもの。
柳宗悦の案内で益子や京都、九州を回ったときのものが中心だ。民藝の制作風景のほか、相撲や東京・八王子に今も残る「車人形」と呼ばれる人形芝居、最後の忍者とされる男性が“忍術”を使う様子など、バラエティに富んでいる。当時の日本の住宅や風俗を撮った映像はとても少なく、その意味でも希少なもの。

このあたりですと、豊田市民芸館が近いです。1980年創立。複数の展示施設からなる。陶芸資料館(さなげ古窯本多記念館)では古陶磁研究家本多静雄のコレクションを展示。
もう一つ、高山市にある日下部民藝館。明治建築の民家として初めて重要文化財に指定された建物。ここも行ったことはありませんが…。