2023年7月10日(月) ![]()
ランチのあと、シンポジウム開始までまだ時間がありましたので庁舎内を見学。
庁舎1から3階、20階は、開庁日の午前7時30分から午後5時45分までの間、自由に見学できます。
総合案内にて新庁舎の概略を記載したリーフレットや見学ルート案内図がいただけます。
●行政棟1〜2階
GALLERY GIFU
エントランス「岐阜に舞う」挾土秀平 作
幅約10m、高さ約4mの大作で挾土秀平の最大級の作品。飛騨の祭屋台の「紙吹雪」と美濃の鵜飼のかがり火の「火の粉」が岐阜県に舞うさまを大胆かつ繊細に表現し蒔絵風に仕上げています。歴史を引き継ぎながら岐阜県が発展するように挾土秀平が願いを込め制作したもの。
●行政棟20階
清流ロビー(展望フロア)からの眺めを堪能。
モザイク壁画
通路程度の広さしかない壁に矢橋六郎のモザイク壁画があります。
濃尾平野の四季が、「春・夏・秋・冬」の4枚の壁画で構成されています。モザイク壁画は、ちょっと離れたところから見て、それから近くでも見て、という感じに観たかったのですが。狭くて全景が見えないのはちょっと残念。![]()
まぁ、他に展示できるところを確保するのも難しかったのでしょう。
《冬》
《秋》
《夏》
《春》














