2021年12月9日(木)

メトロポリタン美術館展は、2012年に東京都美術館で見ています。今度は、9年後に大阪で観れるとは。ウインク

しかもフェルメールの作品が展示されているので、ぜひ行かねばと考えていました。
御堂筋線天王寺駅を下車し、北西へ約400m(天王寺公園内)。

 


メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年
会 期:2021年11月13日(土)~2022年1月16日(日)
※本展は、日時指定予約優先制です。
時 間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
会 場:大阪市立美術館
休館日:月曜日(1月10日(月・祝)は開館)、年末年始(2021年12月30日(木)~2022年1月3日(月))
観覧料:一般:2,100円(税込)
日時指定観覧券はオンラインのみで購入可能です。
当日券は、美術館窓口でもご購入いただけます。
主 催:大阪市立美術館、メトロポリタン美術館、日本経済新聞社、テレビ大阪


(チラシより引用)
 1870年に創立されたアメリカ・ニューヨークのメトロポリタン美術館は、先史時代から現代まで、5000 年以上にわたる世界各地の文化遺産を包括的に所蔵しています。本展では、同館を構成する17部門のうち、ヨーロッパ絵画部門に属する約2500点の所蔵品から、選りすぐられた珠玉の名画65 点(うち46 点は日本初公開)を展覧します。15 世紀の初期ルネサンスの絵画から19世紀のポスト印象派まで、西洋絵画の500 年の歴史を彩った巨匠たちの傑作が、一挙来日します。
 フラ・アンジェリコ、ラファエロ、クラーナハ、ティツィアーノ、エル・グレコから、カラヴァッジョ、ジョルジュ・ド・ラ・トゥール、レンブラント、 フェルメール、ルーベンス、ベラスケス、プッサン、ヴァトー、ブーシェ、そしてゴヤ、ターナー、クールベ、マネ、モネ、ルノワール、ドガ、ゴーギャン、ゴッホ、セザンヌまで、時代順に3章構成でご紹介します。メトロポリタン美術館が誇る至高の名画を、ぜひご堪能ください。

 

 

平日なのに人でいっぱい。びっくり   みなさんも口々にささやいていました。

 

フェルメール 《信仰の寓意》 下の写真はネットからお借りしました。

 

 

撮影スポット。 カラヴァッジョ 《音楽家たち》

 

 

気に入った作品のポストカードを購入。

 

フェルメールの本物を見るのは、これで1作品増えて合計12作品です。

平日狙いで来たのですが、作品を見るのにも時間がかかりました。えー

巡回情報

2022年2月9日~5月30日 国立新美術館