2019年12月10日(火)
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栄に行くついでがありましたので、伏見で途中下車して見に行ってきました。
もうすぐ終わってしまうので、ちょうどいい機会でした。
カラヴァッジョ展
■会期:2019年10月26日(土)~12月15日(日)
■会場名: 名古屋市美術館
■開館時間:午前9時30分~午後5時、金曜日は午後8時まで
■休館日:毎週月曜日
■観覧料:一般1,600円
(チラシより抜粋)
美術の歴史を変えた男、ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ。16世紀末、ひとりの天才の絵筆がローマに衝撃を与えました。ミケランジェロ・メリージ(1571-1610)、通称カラヴァッジョは、貴族や聖職者のみならず、民衆を含めたすべての人々の感情を揺さぶる、劇的で生々しい表現を宗教や神話の世界にもちこみ、一躍時代の寵児となりました。とりわけ印象的なその光と闇の効果は、同時代および後世の画家たちに多大な影響を与え、まもなくレンブラントやラ・トゥールが登場する下地を用意しました。
本展覧会は、カラヴァッジョの作品約10点(帰属作品を含む)と、その追随者ら同時代の画家たちの作品約30点が、一時に名古屋で見られる奇跡的な機会です。日本で3度目、東海地方では18年ぶり、名古屋では初となるこのカラヴァッジョ展で、イタリアの巨匠の真の魅力と影響力の大きさを直に体感してください。
《ゴリアテの首を持つダヴィデ》 日本初公開、名古屋展のみ
斬首された巨人ゴリアテの頭部を持つ正義の象徴ダヴィデ。斬られた首からは血が滴り落ちていて、とても残虐な場面が描かれています。
カラヴァッジョの罪の意識と懺悔、悔恨が重ねられてうるように感じられます。
巡回展
札幌 2019.8/10(土)~2019.10/14(月・祝) 北海道立近代美術館
大阪 2019.12/26(木)~2020.2/16(日) あべのハルカス美術館








