2021年11月9日(火)
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JR岐阜駅から岐阜バスに乗って「岐阜市歴史博物館前」下車。![]()
9時少し前に岐阜市歴史博物館に到着。
特別展「波濤を越えて-鑑真和上と美濃の僧・栄叡-」
会期:2021年10月8日(金)~11月23日(火・祝)
前期:10月8日(金)~10月24日(日)
後期:10月26日(火)~11月23日(火・祝)
休館日:10月11日(月)・18日(月)・25日(月)、11月4日(木)・8日(月)・15日(月)
開館時間:午前9時~午後5時(ただし入館は午後4時30分まで)
会場:岐阜市歴史博物館 1階(特別展示室)
観覧料:当日券高校生以上1,300円
主催:波濤を越えて展実行委員会(岐阜市、岐阜新聞社 岐阜放送)
協賛:岐阜県JAグループ、十六銀行、株式会社トーカイ
(チラシより抜粋)
中国・唐時代の高僧・鑑真は、5度の渡海の失敗と失明という困難を乗り越え、天平勝宝5年(753)、ようやく日本にたどり着きました。のちに唐招提寺を開山したことでも知られています。
鑑真に直接来日を招請したのは日本人僧の栄叡と普照でした。なかでも栄叡は美濃出身と伝えられています。栄叡自身は志こころざし半ばに唐で亡くなりますが、その志は受け継がれ、鑑真はついに来日を果たしました。そして、僧が守るべき規範である戒律を伝え、日本仏教に大きな功績を残し、また、広く日本文化に大きな影響を与えたのです。
本展では、鑑真和上と栄叡の果たした偉業とともに、鑑真招請に至った背景、栄叡が目にした唐文化、さらに、美濃国を中心として、遣唐使による交流を通じてもたらされた日本文化への影響についても紹介します。
会場入口
会場の中は撮影禁止でした。
鑑真和上が日本に戒律を伝え、日本の仏教文化の発展に寄与したことは、中学高校の歴史の教科書で教わった記憶があります。
しかし、鑑真和上が栄叡によって渡日したことは存じあげませんでした。また「ようえい」という読みすらわかりませんでした。しかも美濃出身のおかたとは。
会場出口
8年前に参拝した唐招提寺に思いを馳せました。






