2013年11月9日(土) 晴れくもり
 薬師寺→玄奘三蔵院伽藍の大唐西域壁画殿(平山郁夫画伯の壁画がすばらしい)→唐招提寺
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大唐西域壁画殿は、一切撮影禁止。お借りした写真は、「西方浄土須弥山」。「明けゆく長安大雁塔・中国」も素晴らしかったです。
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 唐招提寺は鑑真和上により創建された南都六宗の1つである律宗の総本山です。創建されたのは鑑真来日より5年後の759年です。誰かさんがガンジンさんはインドの人かって言ってましたが・・・、中国(唐)のえらいお坊さんですよ。和上とは高僧の尊称。(^.^) 座像は御影堂(みえいどう)内に安置されているそうです。
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 金堂(国宝) 南大門を入り参道の玉砂利を踏みしめて進むと金堂が姿を見せます。正面に並ぶ八本のエンタシスの柱はすばらしいです。屋根の両端につけられて飾りは、鴟尾(しび)ということを友だちから教えてもらいました。火除けのまじない。
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  講堂(国宝) 外観は平屋の入母屋造で、現在の姿は鎌倉時代の改造によるところが大きいといわれます。
天平時代、平城宮の面影をとどめる唯一の建築物としてきわめて貴重な存在です。
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 宝蔵・経蔵(国宝) 礼堂の東側に並んで建つ校倉造の建物。紅葉はまだまだでした。経蔵は、東大寺正倉院の正倉よりも古く現存最古の校倉造建築と言われています。
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 ここを見終わると11時半ごろで、西ノ京駅→近鉄奈良駅へ移動。いよいよ正倉院展へ!