2021年6月17日(木)
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トライアローグ展のついでに見てきました。
いきなりロビーにあったライオンに目をひかれました。去年見に行った三沢厚彦氏の作品です。
何度見てもいい顔、この表情が大好きです。![]()
10階ロビー 三沢厚彦《Animal 2008-01》2008年
三沢厚彦(1961~)は、2000年からゾウやキリンなどの動物をモチーフとした彫刻「ANIMALS(アニマルズ)」シリーズを発表しています。樟(クスノキ)を使い、ほぼ等身大に彫り込み彩色をした木彫は、見るものの記憶やイメージを喚起させ、圧倒的な存在感を放っています。
2021年度第1期コレクション展
[会期]2021年4月23日(金) ~ 6月27日(日)
[会場]愛知県美術館(愛知芸術文化センター10階)
[開館時間]10:00~18:00 金曜日は20:00まで(入館は閉館の30分前まで)
[休館日]毎週月曜日
[観覧料]一般 500円
展示室5 特集 石田尚志
石田尚志は、線を少しずつ描いては撮影するドローイング・アニメーションで知られる作家です。今回は、空間全体を変化・拡張させるような石田の映像作品を、近年の収蔵作品を中心にまとめてご紹介します。
展示室6 木村定三コレクションの環頭大刀と耳環
木村氏が収集した環頭大刀と耳環のコレクションを2019年3月の『愛知県美術館研究紀要 第25号 木村定三コレクション編』で明らかになったことをふまえて紹介します。細部に施された文様や意匠の美しさをご覧ください。
展示室7 document 2021
令和元年度に新たに収蔵した加藤大博の作品が持っているテーマ性に着目して、出来事の記録と関わる形で制作された写真や絵画、立体作品など、戦後日本の作品を展示します。
展示室8 ヘビの表象
ヘビが描かれているクリムト《人生は戦いなり(黄金の騎士)》を中心に、ヘビが美術の歴史の中でどのように表わされてきたのかを、古今東西のコレクションを通じて紹介します。
エミール・アントワーヌ・ブールデル作「雄弁、力、勝利、自由」像の内の《勝利》
以前に箱根彫刻の森で4体並んでるのを見ています。
9,679歩。
ひとり美術館、ひとりランチは私の大切なリフレッシュ時間です。(^^)/










