2020年12月11日(金)
豊橋市美術館のロビーで初めてみた三沢氏の作品が気になり、たまたまやっていた今回の展覧会に行くことにしました。

 

「あべのべあ」がぐるりと飾られたクリスマスツリークリスマスツリーが設置されていました。

 

三沢厚彦 ANIMALS IN ABENO HARUKAS
会場:あべのハルカス美術館(地下鉄御堂筋線「天王寺」駅 西改札)
開催期間:2020年11月21日(土)~ 2021年1月17日(日)
開館時間:火~金 / 10:00~20:00
      月土日祝 / 10:00~18:00(入館は閉館30分前まで)
休館日:2020年12月31日(木)、2021年1月1日(金)
入館料:当日一般1,400円


(チラシより抜粋)
 現代彫刻家、三沢厚彦(1961年-)が、全国各地で驚きと笑顔を集めてきた 大人気の展覧会「ANIMALS(アニマルズ)」が、いよいよ大阪・あべのハルカスにやってきます。樟(クスノキ)を彫ってつくられた等身大のアニマルたちは、身近なイヌやネコから、麒麟などの想像上のいきものまで、いずれも豊かな存在感と味わい深い表情が魅力です。子どもから大人まで、誰もがそれぞれに持っている動物との関わり、動物への思いやイメージを、そこに重ねながら鑑賞を楽しめるのも、人気の理由のひとつでしょう。
 あべのハルカス美術館は、日本一高いビル、あべのハルカスの16階、地上80mに位置します。窓の外に広がる光や風景と、三沢厚彦のつくり出すアニマルたちとのあいだに、さて、どんな出会いが生まれるのか…?ぜひご期待ください。

 

4章から第6章までは写真撮影がOKなので、思う存分写真を撮ることができます。ウインクキラキラ


どのこたちも大らかな表情をしていて、瞳は見開き、空間を見据えているようです。

 

 

 

 

 

 

 

《麒麟》 堂々たる大きな体に、真っ白で立派な羽、天に伸びる角、銀色のたてがみ。

 

 

初公開の《キメラ》。1か月半ほど前に完成したばかりで、絵具が乾くのを待って運んできたとか。

 

 想像上の動物「キメラ」は、ギリシャ神話に登場する「キマイラ」が由来で、生物学的には異なる遺伝情報を持つ細胞の混成体を意味する。その名の通り、頭はライオン、鳥の翼を持ち、身体の模様はヒョウ、そしてしっぽは蛇と様々な動物がミックスされています。

 

ミュージアムショップ

久しぶりに図録購入!

 

 

巡回情報
2014年3月15日(土)〜5月11日(日)あさご芸術の森美術館・淀井敏夫記念館
2018年6月30日(土)〜9月2日(日)横須賀美術館
2018年10月20日(土)〜12月25日(火)富山県美術館
2020年11月21日(土)〜2021年1月17日(日)あべのハルカス美術館