2021年5月28日(金) くもり
28日夜、政府は新型コロナウイルス対策本部会議を開き、愛知県など9都道府県に出されている緊急事態宣言について、6月20日まで延長することを正式決定
そんな状況ではありますが、閉会が迫ってきているし、感染防止策もしっかりとられていますので夕方に1時間ほど見てきました。ウインク

 


名  称:ノーベル賞受賞100年記念 「アインシュタイン展」
会  期:2021年3月20日(土)-6月6日(日)
休 館 日:毎週月曜日(5月3日は開館)、4月16日(金)、5月6日(木)、5月21日(金)
開館時間:9:30~17:00(入場は16:30まで)
会  場:名古屋市科学館 理工館 地下2階 イベントホール
    (地下鉄東山線・鶴舞線「伏見」下車、4・5番出口から徒歩5分)
主  催:名古屋市科学館、読売新聞社、東海テレビ放送、中日新聞社
料  金:一般 当日 1,500円

 

B2会場入り口に掲げてある注意事項!
・飲食、再入場はできません。
会場内はすべて撮影できます。カメラ(フラッシュ・三脚・自撮り棒はご遠慮ください)
・B2にはトイレはございません。

 

平日の夕方16時ごろでしたので、ガラガラです。

しっかりと勉強(復習?)できますね。ウインクアセアセ

 


 

(チラシより抜粋)
20世紀最高の物理学者と称される、アルベルト・アインシュタイン(1879年~1955年)は、20世紀前半に相対性理論やブラウン運動などを提唱し、1921年に光電効果の理論的解明によってノーベル物理学賞を受賞しました。本展は、その受賞100年記念として開催するもので、アインシュタインの科学理論について、体験装置やゲーム、科学玩具、最新映像技術を駆使し、子どもたちが楽しみながら学べる内容の展示を行います。また、没後に多くの個人資料の寄贈を受けたヘブライ大学(イスラエル)の特別協力を得て、アインシュタインゆかりの品も借用し、幼少時の挫折体験や晩年の平和活動など、深みのある人間性にも焦点をあてます。

 

第1章 アインシュタインのキャラクターにふれる

趣味や友人、幼少期や来日した際のエピソードなどをパネルで紹介。アインシュタインも遊んだ木製の積み木「アンカー石積木」が興味深かったです。

下の写真は書斎。一見散らかっているようですが、きっと頭の中はきちんと整理されていたんでしょうね。

 

アインシュタインの「私の日本旅行雑感」草稿が掲載された雑誌「改造」1923年1月号 

「日本人は西洋の知的業績に感嘆し、成功と大きな理想主義を掲げて科学に飛び込んでいます。けれども、西洋と出会う以前に日本人が本来もっていた生活の芸術化、謙虚さと質素さ、純粋で静かな心、それらのすべてを純粋に保って、忘れずにいてほしいものです」 日本に於ける私の印象

 

この他、バイオリン演奏が好きなアインシュタインに名古屋の「鈴木バイオリン製造」がバイオリンを寄贈したことに対するお礼の手紙の原本などどれもよく人柄を表していると思いました。

 

入口でいただいた、新聞の別刷りとPHOTO QRカード。

 

後編に続く。