2021年4月28日(水) ![]()
愛知県には4月20日(火)から5月11日(火)までの期間「まん延防止等重点措置」が実施されています。不要不急の外出は控えないといけませんが、平日の日中なら大丈夫かなと思って行ってきました。![]()
地下鉄東山線「伏見駅」下車、5番出口から南へ徒歩8分。
平日は、時間指定に予約なしでも、どの時間帯でも見ることができます。
新型コロナウイルス感染症拡大対策として、マスクの着用、検温、手指消毒等がしっかりしてありました。
特別展「ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ」
会期:2021年4月10日(土)~6月6日(日)
時間:午前9時30分-午後5時、金曜日は午後8時まで
休館日:毎週月曜日(5月3日は開館)、5月6日(木) ※4月29日から5月5日までは休まず開館
会場:名古屋市美術館
料金:平日限定券 一般¥1,400
本展入り口では、モネとコローの作品が皆様をお出迎え。
カミーユ・コローの傑作《イタリアのダンス》のなかの人物たちと、一緒に写真がとれます!
(チラシより抜粋)
フランス北東部の古都、ランス。歴代国王の戴冠式が行われた歴史とともに、シャンパンの産地としても有名です。ランス市と名古屋市は2017年に姉妹都市提携を結び、当館とも縁の深い藤田嗣治などの名品をご紹介する「ランス美術館展」を開催しました。本展覧会では、再び同館の名画が来日。ランス市が誇る至高の風景画コレクションを中心にご紹介します。
戸外制作を行ったバルビゾン派の画家たちや、“空の王者”と賞賛されたウジェーヌ・ブーダン、そしてモネ、ルノワール、ピサロら印象派の選び抜かれた作品が来日します。なかでも注目は、木立や水辺を繊細かつ詩情豊かに描き出した作品で現在も高い人気を誇る、カミーユ・コロー。今回はコローの油彩画の傑作16点をまとめてご覧いただける、名古屋では初めてのたいへん貴重な機会です。アトリエを飛び出し自然の光や大気の変化を捉えようとした画家たちによる、19世紀フランス風景画の展開をご堪能ください。
展示の様子。下の2枚の写真は、ネットからお借りしました。
ジャン=バティスト・カミュー・コロー 《イタリアのダンス》1865-70年
チラシの表示にもなっています。地中海の光に照らされた木々と海岸を背景に、男女が踊っています。男性はタンバリンをかかげ、女性も軽やかにステップを踏んでいます。近くには楽器を奏でている人もいます。
カミュー・ピサロ《ルーヴル美術館》1902年
セーヌ川の向こう側に、ルーヴル美術館が描かれています。夕方のようにも朝方のようにも見える複雑な色。
気に入ったポストカードを3枚購入。
ひとり美術館、ひとりランチは私の大切なリフレッシュ時間です。(^^)/
巡回情報
2021年6月25日(金)〜9月12日(日) SOMPO美術館
2021年9月18日(土)~11月7日(日) 宮城県美術館
2021年11月20日(土)〜2022年1月23日(日) 静岡市美術館
2022年2月9日(水)~3月27日(日) 茨城県近代美術館










