2021年3月11日(木) 晴れ
今日は、東日本大震災から10年。
犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。
そして、被災された皆さまには、心よりお見舞い申し上げますと共に被災地の一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

緊急事態宣言も解除され、時間が取れたので本日行くことにしました。

10時はんごろに近鉄津駅に到着。

 

津駅から歩いて10分ほど。

ダリ展は、2016年に京都市美術館へ見に行ったことがあります。


企画展「ショック・オブ・ダリ ─サルバドール・ダリと日本の前衛」
会期:2021年1月9日(土)〜3月28日(日)
会場:三重県立美術館 企画展示室
住所:三重県津市大谷町11番地
開館時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(1月11日(月・祝)は開館)、1月12日(火)
観覧料:一般 1,000円


(チラシおり抜粋)
 シュルレアリスムの奇才ダリが日本にもたらしたもの
スペイン人芸術家サルバドール・ダリ(1904-1989)は、20世紀を代表する画家のひとりです。1920年代末にシュルレアリスム(超現実主義)運動に参加し、精緻な写実描写技術をもって、潜在意識に由来する妄想を描出する独自の作風を築き、シュルレアリスムの造形芸術に新たな局面を開きました。その作品はヨーロッパにとどまらず、世界中で知られるようになります。日本でもまた、ダリ作品は大きな衝撃を与えました。とりわけ日本の若い前衛画家たちへの影響は著しく、1930年代にダリ作品が本格的に紹介されると、急速にその影響が彼らの作品に現れます。彼らは各々の感受性をもってダリの芸術を吸収し、独創的な作品を生み出しました。
 本展では日本最大のダリ・コレクションを誇る諸橋近代美術館の所蔵作品を中心としたダリの魅惑的な絵画作品をご覧いただくとともに、ダリの衝撃を最初に受け、それを自らの創作に生かした日本の画家たちの表現もご紹介します。ダリおよび日本の前衛画家たちの作品が見せる、奇想に富んだ魅力的な絵画世界をご堪能ください。

 

 

 

会期も残り約3週間となり、これからは混雑するかも。
平日はまだまだゆったり見ることができますので、お早めに。

 

気に入った作品のポストカードを購入。

《蝶と葡萄の風景》、《ガラとロブスターの肖像》、《日没大気の寓話》

 

諸橋近代美術館にも行ってみたくなりました。

巡回情報
2021年4月24日(土)〜6月27日(日) 諸橋近代美術館