2016年7月23日(土) 晴れくもり
次に京都市美術館へ移動。外を歩くと京都のじっとりと湿気を帯びた空気が・・・。朝方は曇っていたのですが、日が照ってきてだんだんと暑くなりました。
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■会期:2016年7月1日(金)~9月4日(日)
■休館日:毎週月曜日 ※ただし、7月18日(月)は開館
■開館時間:午前9時~午後5時 ※ただし、8月11日(木・祝)、12日(金)は午後7時まで
        (入場は閉館の30分前まで)
■会場:京都市美術館(岡崎公園内) 〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124
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(チラシより抜粋)
 20世紀美術を代表する芸術家として幅広い世代に人気のあるサルバドール・ダリ。1929年に彗星のようにパリの美術界にデビューを飾って以来、シュルレアリスムを代表する画家として、また、現代アーティストの先駆けとして、今日でも全世界の多くの人々を魅了して止まない芸術家です。
 我が国では、約10年ぶりの回顧展となる本展は、ガラ=サルバドール・ダリ財団(スペイン)、サルバドール・ダリ美術館(アメリカ)、国立ソフィア王妃芸術センター(スペイン)という世界の3つの重要なダリ・コレクションに加え、日本国内からの主要作品が揃います。油彩のほかドローイング、オブジェ、ジュエリー、書籍、映像など約200点の多様な作品で構成する日本では過去最大規模のダリ展です。
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入り口付近の様子。思ったほど混雑はしていませんでした。
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展示室に入ってすぐにある、撮影OKな場所「メイ・ウエストの部屋」
 これは1974年に開館した「ダリ劇場美術館」の展示室の一角を再現した「メイ・ウエストの部屋」。赤い壁に2点の絵画が展示され、中央には暖炉、手前に赤いソファが置かれていますが、ある角度から観ると女優のメイ・ウエスト(1893~1980年)の顔になる「ダブルイメージ」の仕組みを、今回の展示では鏡を用いて表現しています。
とりあえず撮ってみましたが、これでいいのか良くわかりませんでした。
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9月14日から12月12日までは東京・六本木にある国立新美術館で開催されます。
お勧めです、きっと不思議な世界観に誘われますよ~。(^^)/