2020年11月26日(木) 晴れ
こっそり視聴しました。ニヤリ 去年は名古屋駅近くのビルで聴講したんですが、今年はコロナの影響でオンライン。
シンポジウム「中部圏におけるスマート農業の取組と普及に向けた課題
 ~5G元年で見えてきたデータ活用と精密農業の未来~
■日時:2020年11月26日(木曜日)13時30分から16時00分
■開催:ZoomウェビナーによるWeb配信
■共催:公益財団法人中部圏社会経済研究所、東海農政局
  ※ウェビナーは "ウェブ(Web)" と "セミナー(Seminar)" を合わせた言葉で、その名のとおり動画を使ったセミナーをインターネット上で実施することをいいます。
(チラシより抜粋)
先端技術を活用したトラクターの自動運転やドローン等を活用した「スマート農業」の実証が全国で展開。とりわけ、中部圏には自動車産業など革新的な技術の集積があり、農業と製造業の連携によるイノベーションが期待されています。 
このため、東海農政局は、公益財団法人中部圏社会経済研究所と共催で、農業におけるIoT技術の活用と更なる発展を支える、データ活用と通信に焦点を当てたシンポジウムをWeb形式により開催します。皆様の御参加をお待ちしています。


 

・基調講演
 澁澤 栄(しぶさわ さかえ)氏  東京農工大学農学部 特任教授
 「コミュニティーベース精密農業の課題と展望」
・パネルディスカッション
〔モデレーター〕
 生源寺 眞一 氏 福島大学 食農学類 学類長 教授
〔パネリスト〕
 青山 智明 氏 総務省東海総合通信局情報通信振興課 課長
 加留 祥行)氏 岐阜県農政部農政課スマート農業推進室 室長
 中島 悠 氏 有限会社すがたらいす 代表取締役
 南 祐太朗 氏 飛騨蔬菜出荷組合ほうれんそう部会「若菜会」 会長
 澁澤 栄 氏

・講演会メモ

およそ25年前に提案された「精密農業(Precision Agriculture/プレシジョンアグリカルチャー)」、世界の農学と農業のあり方を一変させた。
精密農業とは、農耕地の空間的時間的な高解像データを農作業の判断に利用するマネジメント戦略(経営戦略)であると述べられています。

 

 

 

 

 


テクノロジーの進化にばかり気を取られがちですが、本来は“マネジメント”の問題なんですね。
精密農業(スマート農業)の本質を理解せねば。