2020年11月28日(土) ![]()
リハビリの帰りにちょっと寄ってきました。
ホントは羽島円空ニコニコ会の円空彫りを見に来たのですが、ついでに。![]()
日時:2020年10月31日(土)~12月20日(日)
時間:午前9時~午後5時
場所:羽島市歴史民俗資料館・映画資料館
入館料:大人300円
休館日:毎週月曜日
(チラシより抜粋)
本企画展は、寺社所蔵のものや関連のある絵画を展示致します。
大仏寺より「仏佐吉の画伝」(原画)
八劔神社より「三十六歌仙絵」(同神社宝物)
中観音堂より「円空グラフィック作品」(中観音堂所蔵)
通常は未公開で、なかなか見ることの出来ない寺社ゆかりの絵画を、ご覧ください。
徹底した感染防止対策。非接触体温計による検温、入館カード(氏名、連絡先)の記入・提出。
この時、入館者は私だけ。![]()
中観音堂が所蔵する、グラフィックデザイン団体が制作した円空の十二神将のシルクスクリーン版画。
「三十六歌仙絵」は江戸時代の1748年、八劔神社に氏子から奉納された。六歌仙絵は平安時代の歌人藤原公任(きんとう)が、柿本人麻呂や大伴家持、小野小町ら優れた歌人36人の肖像と和歌を描いた絵巻。
同神社の絵巻は、木版(縦43㎝、横30㎝)に描かれており、板の裏には和歌を書き記した当時の地元有力者らの名前が残されています。
こちらは「仏佐吉の画伝」。羽島市出身の江戸時代の商人、永田佐吉(1701~89年)の高徳な生きざまを、地元画家らが絵と文章で描きました。大仏寺所蔵。






