2020年10月30日(金)
今年9月に不二竹鼻町屋ギャラリーへ見に行った展示会で知ったミュージアム。
瀬戸蔵ミュージアム
瀬戸の観光拠点施設「瀬戸蔵」の2階~3階のフロアに入るやきものの博物館として平成17(2005)年3月19日に開館。
住所:瀬戸市蔵所町1−1 (名鉄尾張瀬戸駅から徒歩5分)
営業時間:9:00-17:00(入館は16:30まで)
定休日 :瀬戸蔵の休館日及び年末年始(12/28~1/4)
料 金 :一般520円
2階スペースには、昭和30~40年代の瀬戸の町がひろがり、昔の尾張瀬戸駅や当時走っていた電車、やきもの工場(モロ)、石炭窯、煙突などが展示。3階スペースでは、1000年以上の歴史がある瀬戸焼の歴史を紹介。
せとでん車両
入館してすぐ目に入るのが、やきものの大量輸送を担っていた「せとでん」の緑色の電車「モ754号」。この車両は、昭和3(1928)年製で、平成13(2001)年まで現役として活躍していました。
旧尾張瀬戸駅
大正14(1925)年から平成13(2001)年まで二代目の尾張瀬戸駅舎として親しまれた建物を再現しています。実際の建物は当時流行した鉄筋コンクリート造で、瀬戸のシンボル的存在でした。
企画展「瀬戸の風景 昔と今」
瀬戸の風景が写された昔の写真と現在の写真を対比して展示する企画展です。
名 称 企画展「瀬戸の風景 昔と今」
会 場 瀬戸蔵ミュージアム内 中央通りギャラリー
日 程 2020年10月03日(土) ~ 2021年02月21日(日)
時 間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
料 金 一般520円、65歳以上・高大生310円、中学生以下・障害者手帳をお持ちの方・妊婦無料(20名以上は団体割引あり)
年間パスポート 一般 1,570円、65歳以上・高大生 940円
(チラシより抜粋)
瀬戸の風景が写された昔の写真と現在の写真を対比して展示する企画展です。
展示する昔の写真は明治時代から昭和時代のもので、瀬戸蔵周辺、深川神社、せともの祭など瀬戸にゆかりのある16のテーマを選びました。往時の写真を見ると、窯の煙突など「やきものの町」らしい風情が感じられ、また瀬戸蔵の周りも80年前は洋館風の建物が立ち並んでいました。そしてそれらの現在の写真も見ていただき、昔の瀬戸の町に思いを馳せていただくとともに、瀬戸の町の移り変わりを感じ取っていただければと思います。
ここから3Fへ。瀬戸焼の歩み
明治時代の染付燈籠ややきもののテーブルは必見です。













