2020年10月21日(水) ![]()
静岡県立中央図書館に岐阜出身の洋画家・矢橋六郎氏の作品があると知り、いつか立ち寄ってみたいと思っていました。
で、今回「富野由悠季の世界」展に出かけた際、静岡県立美術館のすぐお隣でしたので、帰りに行ってきました。
「天地創造」
正面入口から入館して正面に配置されています。縦8メートル、横40メートルの壮大な壁画。
右側
左側。
モザイク壁画の向かって右上にサインが入っていました。最初、展示パネルに隠れてわかりませんでした。
1969年に手掛けられ、受注からの制作期間は1年、費用は800万円。
旧約聖書の「天地創造」をメインテーマに、随所に静岡にちなんだ金木犀、蜜柑の木、茶畑、海が配置され、文化を表現する能面のモチーフも描かれているました。
モザイク壁画を堪能、写真もいっぱい撮ってきました。作品の前に置いてあるパネルや書棚などがちょっと邪魔でしが…。
それでも30分ほど滞在し、バス(しずてつジャストライン)に乗って静岡駅まで急いでもどりました。








