2020年9月17日(木)
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モーニングの後まだまだ時間がありましたので、久しぶりに三甲美術館に寄ってみました。
金華山・岐阜城を望む高台に位置する閑静な美術館です。
平日の午前なのでか入館者は私だけ。入り口で、しっかり検温と消毒。
(チラシより抜粋)
1910年に創刊され、明治・大正の日本文学に大きな影響を与えた雑誌『白樺』。
武者小路実篤や志賀直哉といった作家たちの他に梅原龍三郎や中川一政、岸田劉生などの画家たちも集まり、彼らは「白樺派」と呼ばれました。本企画展では、芸術の面から『白樺』に携わった画家たちの作品を展示致します。
所蔵企画展 白樺派に傾倒した画家 (展示作家:梅原龍三郎、中川一政、岸田劉生)
■開催期間:2020年9月2日(水)~11月30日(月)
■開館場所:益財団法人 三甲美術館
■開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
■休 館 日:毎週火曜日、年末年始(火曜日が祝祭日の場合は開館、翌日休館)
■入 館 料:一般1,200円
チラシにも使われている《村娘於松の弟像》岸田劉生(1923)、入口すぐに掲げられている《秋山(男体山秋色)》梅原龍三郎(1924)がよかったです。下の写真はHPからお借りしました。
常設展では、ルノワール、藤田嗣治などの洋画を中心に、日本画、彫塑、茶道具、陶磁器など幅広いジャンルの美術品を展示しています。
休憩室で、ゆっくり庭をみながらコーヒー
をごちそうになりました。
チケットに映っているのは沙羅双樹の花。館内周辺には沙羅双樹の木が並び、お花は6月に見頃を迎えます。
1時間ほどの滞在でしたが、十分楽しめました。









