2016年6月18日(土) 晴れ
地下鉄伏見駅から歩いて15分程度。真夏日で汗だく。
昨年の9月に岐阜県美術館に見に行った以来の藤田嗣治展でした。(*^^*)
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青空の中、噴水も涼しげで、子どもたちが水遊びしてました。(^^♪
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展覧会名:生誕130年記念 藤田嗣治展 東と西を結ぶ絵画
会   場:名古屋市美術館 (白川公園内)
期   間:2016年4月29日(金・祝)~2016年7月3日(日)
開館時間:午前9時30分~午後5時 まで  金曜日は午後8時まで
休 館 日:毎週月曜日
料金有料:一般1400円
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(チラシより抜粋)
 日本の近代洋画を代表する画家、藤田嗣治の生誕130年を記念する展覧会。日本とフランスの二つの国で活躍し、油絵に日本の技法を取り込むことによって新たな表現を生み出した藤田嗣治の芸術は、まさに東西の文化と歴史の融合の上に成立している。今回の展覧会では、近年藤田の遺族よりランス市に寄贈された未公開の作品をはじめ、国内外の代表作約150点により、東西の文化の上に花開いた藤田芸術の神髄を紹介する。
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Mアバカノヴィッチ「智者頭」「黒い立像」
表階段から美術館の地下1階へ降りるとあります。何回もここにきていますが、初めて気が付きました。
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乳白色の下地は、柔らかな肌を思わせます。特に《五人の裸婦》は細い線の輪郭がいいです。
戦争画の《アッツ島玉砕》は悲惨な描写が広がっています。この後の宗教画を含め一連の作品は、藤田の波乱の生涯を自然と思い起こさせます。
 
巡回情報
2016年7月16日(土)~9月22日(木・祝)兵庫県立美術館
2016年10月1日(土)~12月11日(日)府中市美術館