2020年9月6日(日)  くもり

当初は、「中日健康デー in 吹上ホール」として吹上ホールでの開催とオンラインセミナー配信の両方の予定でした。
しかし、新型コロナウイルス感染拡大を考慮して、オンラインセミナーのみの配信になりました。去年までは、会場へ行っていろいろ楽しみもありましたが残念。せっかく三鴨先生のお話しが直接お聴きできると思っていましたのに。えー

動画共有サービス「youtube(ユーチューブ)」にて講座の様子を生配信。登録メールアドレスに視聴URLが送られてきます。パソコン

中日健康デー in 吹上ホール 
健康づくりや最新の治療など、幅広いテーマの市民公開講座をお届けします!
また、新型コロナウイルス感染拡大を考慮して、会場で開催するセミナーを生配信しますので、ご自宅のパソコンやスマートフォンから見ることもできます。展示・体験ブースも開催するなど、医療・健康についてたくさん学べる2日間です。
■日時:2020年9月5日・9月6日
■会場:吹上ホール(名古屋市中小企業振興会館).
■主催:中日新聞社

 

特別講演!コロナ(COVID-19)社会を生き抜くには ~with coronaという新しい日常に向けて~
第2波、第3波も予想されるコロナウイルスCOVID-19との戦いは、長期戦になる可能性も高いと言われています。治療薬、ワクチンの開発も進んでいますが、すぐに実用化されるかわからないのが現状です。したがって、これからは「コロナウイルスとともにある(with corona)」ことを認識し、「新しい日常(new normal)」をスタンダードとする生活様式を徹底していくしかありません。
人類の未来を切り開くための「コロナ社会」の生き抜き方についてお話します。
・講師:愛知医科大学 感染症科 教授 三鴨廣繁氏

・時間:14:30~15:30 

 

講演会は録音、録画はもちろん、スクリーンショットもNG!  で、以下のように簡単にメモを取りました。ニヤリ

【講演会メモ】

・WHOの警告:「我々は今や地球規模で感染症による危機に瀕している。もはやどの国も安全ではない」(1996年)
・第二波の予想(夏にはこなく秋ごろ、ピークは低くなる)がはずれた。
 東京で変異したらしいウイルスが流行。若者がこんなに動くとは思っていなかった。
 第三波はあると思う。できるだけ小さく、少なくしたい。
・Covid‐19 血栓になりやすい。(脳梗塞につながる)
・小児に少ない理由は、ACE2
・重症…免疫暴走(サイトカインストーム)
・後遺症…神経系に与える影響あり(認知障害)。PTSD、肝臓障害(急性腎不全)
・現時点では単剤療法は懐疑的。カクテル療法(併用)が望ましい。
 ワクチンできたとしても安心できない。100%予防できない。インフルでも40%の予防率。
 ワクチンができても、マスク、ソーシャルディスタンスなど新しい生活様式は続く
・感染対策 標準予防策+飛沫・接触(ハイタッチサーフェイスを重点的に)