2020年7月28(火) ![]()
ネットで事前申し込みして参加ました。![]()
JR岐阜駅からバス
で約20分。
新型コロナウイルス感染症対策フォーラム
開 催 日:令和2年7月28日(火)
開催時間:14時45分から16時00分
開催場所:名称 ぎふ清流文化プラザ2階長良川ホール(岐阜市学園町3-42)
参 加 料:無料
定 員:120人(事前予約制/先着順)
会場では、感染予防対策が徹底されています。
時間ギリギリで駆け込んだので、汗をかいていたためか、検温で引っ掛かりました。で、別の場所で一時待機させられました。![]()
汗が引いて、再検温でOK。恥ずかしいやら、申しわけないやらで、係りのかたも恐縮されていました。今後は気を付けないといけません。![]()
主な内容
14:45~15:00 手作り布マスクコンテストの表彰式(各賞受賞者を表彰)
15:00~16:00 パネルディスカッション「コロナ社会を生き抜く「新たな日常」に向けて」
【パネリスト】
村上啓雄氏(岐阜大学名誉教授、岐阜大学医学部附属地域医療医学センター特任教授)
三鴨廣繁氏(愛知医科大学大学院医学研究科臨床感染症学主任教授)
近藤サト氏(フリーアナウンサー)
古田肇(岐阜県知事)
(チラシより抜粋)
新型コロナウイルスとの闘いは、長期戦に亘る可能性が高いことから、コロナ社会を生き抜くための「新たな日常」の定着に向けたフォーラムを開催します。
当日は新型コロナウイルス感染症の発生状況、感染防止に必要なこと等をテーマとしたパネルディスカッションの実施や、みんなでマスクを作ろう!贈ろう!運動における手作り布マスクコンテストの各賞受賞者の表彰式を行います。皆様のご参加をお待ちしております。
岐阜県の新型コロナウイルス感染症対策の紹介(会場ホワイエ)
感染警戒QRシステム:スマホから県内の施設・イベント等に掲示されたQRコードを読み取り、利用した日とメールアドレスを登録する。万が一、感染者が発生した場合は、同じ日に利用した登録者にメール送信し、保健所への相談などを知らせる仕組み。いちいち紙に名前・住所を書いているより早くて、確実ですね。
手作り布マスクコンテスト表彰式
【講演メモ】
村上先生
これまでに人に感染する「コロナウイルス」は7種類。
2019年12月以降に問題となっているいわゆる「新型コロナウイルス (SARSCoV2)」。
2002年に発生した「SARS(重症急性呼吸器症候群)」、2012年以降発生している「MERS(中東呼吸器症候群)」
残り4種類は感冒の症状を引き起こし、多くは軽傷。
若年層と中心に増加。無症状の人もいて感染に気付けず、感染爆発しないとも限らない
三鴨先生
抗体を持っていない人も多く、感染の可能性は高くなっている
第2波、第3波に向けて基本のÝ対策を守ることが重要
コロナの後遺症①肺の後遺症(治っても息苦しさを感じる)②認知障害③PTSD
三密対策、換気が重要、テレワークをもう一度考える(7割は無理でも)
古田知事
岩手県は感染者ゼロ。岐阜の飛騨地方もゼロ!意識が感染を抑えている。
今後の対策: コロナ対策の側面から経済や観光、教育を見直す。「各立場で力を合わせ、オール岐阜で見えざる敵と闘っていきたい」
近藤さん…「自分には予防しかできないが、全員が意識を高めて、感染を最小限に抑えていけたらいいです」
終息まで2~3年はかかるようです。
古田知事は「一人一人が意識を高め、コロナ社会を共に生き抜こう」と呼びかけられました。








