2020年7月30日(木) くもり晴れ
恒例の夏の旅行、今年はコロナの影響もあり、奥飛騨温泉郷・平湯温泉で一泊。

7月豪雨の影響で行けるかどうかの状況でしたが、前々日に電話で宿泊先やバスの運行状況を再確認し決行しました。ウインク
 新穂高ロープウェイ→平湯温泉→高山古い町並み散策→光ミュージアム→日下部民藝館

 

指定席はガラガラ。びっくり

 

 

 

「ひだ1号」で10時16分に高山駅到着。2016年10月改築の橋上駅舎です。

飛騨の小京都といわれ、駅前には観光地らしく土産物店が並び、北側にはバスセンターがあり、高速バス・ローカルバスが発着。


自由通路。東西を結び、匠通りという愛称が付けられています。飛騨産のヒノキを多用した落ち着いた雰囲気です。高山祭で使用される「祭屋台」の実物大模型や、祭で使用される数々の装飾品などが展示されています。


キヨスク高山
たくさんのヒノキを使っていて落ち着いた雰囲気の店構えです。


【たかやま】の文字は鉄の平板を、数日トンカチで叩いて切り抜き、切り抜いた鉄の文字を、塩分や雨に当て、光を当ておよそ2カ月に渡り、錆させたもの。その背景に地元の赤土に適度な荒わらを散らし飛騨の民家の素朴な土壁を再現し赤土に錆びの文字で仕上げた。枕木を縁取りしてカットし、そこに春慶塗りを施した。(挾土秀平氏のブログより抜粋)

 


高山バスセンターへ行き、「奥飛騨まるごとバリューきっぷ」を購入。ここから約120分ほどのバスの旅。途中先日らにの豪雨で、道路が寸断され片側交互通行になっていて、普段より時間がかかりました。