2019年8月1日(木) ![]()
恒例の夏の旅行、今年は金沢へ一泊。一か月前から電車、ホテルの予約をして、グルメ&アートのプランを練りました。
近江町市場→ひがし茶屋街→兼六園・金沢城公園→鈴木大拙館→金沢21世紀美術館→谷口吉郎・吉生記念金沢建築館→松任中川一政記念美術館
「しらさぎ1号」で10時48分に金沢駅到着。
東口を出たところでスマホで記念撮影。アメリカの旅行雑誌から “世界で最も美しい駅” のひとつに選ばれた金沢駅の「もてなしドーム」は、金沢で最初の撮影スポットです。
もてなしドームは巨大なガラス張りのドームで、雨の多い金沢を訪れる観光客の方に傘を差しだすイメージで建設されました。石川県は年間降雨日数が全国で最も多い県で、地元では “弁当忘れても傘忘れるな” という言い伝えがあるほどです。鼓門は、能や素囃子で使用される「鼓(つづみ)」をモチーフにしてデザインされています。
金沢駅通りは近江町市場のある武蔵交差点に向かって一直線に延びている通りで、駅前から武蔵交差点までは約850mです。歩こうと思いましたが、暑いのでバスで近江町市場へ移動。この通りには、21世紀の金沢を表現するオブジェが点在しています。駅の近くにあった2つとバスから撮った1つ。
「1日フリー乗車券」を購入し、市内観光スタート。この暑さでは、歩くこと自体危険です。







