2020年3月26(木) ![]()
大小屋さんは、明治7年創業の信楽焼の老舗窯元で、明治時代には世界遺産となった富岡製糸場の繭を煮る鍋を制作。
1970年の日本万国博覧会(大阪万博)では、岡本太郎画伯の「太陽の塔」など、多岐にわたるレリーフを制作されています。
で、ランチの後、さっそく大小屋さんの2階ギャラリーに行きました。![]()
岡本太郎と神山清子・賢一展
期間:2019/11/1~2020/1/31 10:00-17:00
場所:大小屋 2Fギャラリー
神山清子さんはNHK朝ドラ「スカーレット」のモデルになった陶芸家。
岡本太郎氏が信楽町と深いかかわりがあることを初めて知りました。岡本氏は信楽の持つ大物作りや釉薬などの技術を、数多くの作品に用いています。代表的な作品のひとつ、大阪万博のシンボルである「太陽の塔」、背面にある「黒い太陽」は信楽のタイルでできているんですね。
予想もしなかったところで貴重なものが観られて感激しました。![]()
「芸術は爆発だ!」






