2019年8月2日(金) 
地下1階の特別展「清らかな意匠/金沢が育んだ建築家・谷口吉郎の世界」では、東京国立近代美術館や帝国劇場など吉郎氏が手がけた建築物を模型やパネルで紹介。図面や原稿も展示しています。

 


開館記念特別展 「清らかな意匠」― 金沢が育んだ建築家・谷口吉郎の世界 ―
■期間:2019年7月26日(金)~2020年1月19日(日)
■時間:9:30~17:00 (入館は16:30まで)
■観覧料金:一般 300円
■休館日:毎週月曜日、月曜日が休日の場合はその直後の平日
■会場:谷口吉郎・吉生記念金沢建築館

 

 


 

詳細
 開館を記念する特別展として、金沢が生んだ近代日本を代表する建築家であり、金沢市名誉市民第一号となった谷口吉郎氏の作品を紹介します。氏は九谷焼の窯元の家に生まれ、第四高等学校卒業まで金沢で過ごしました。「清らかな意匠」と形容される端正な建築や「博物館明治村」の創設などの文化貢献で、昭和48(1973)年に文化勲章を受賞しています。
 また氏は文筆家としても知られ、生まれ育った町金沢についてさまざまな著作のなかで語っています。開館を記念する特別展では、このような谷口吉郎氏の主要な建築作品と著作との関わりを取り上げ展示します。

 

地下一階の特別展示展は撮影禁止でしたので、以下の写真はネットからお借りしました。

 

 

 

 

 

 

もちろん、図録を購入しました。ニコニコウインク

 

昨年の7月に聴講した藤森照信先生の谷口吉郎についての講演会を思い出しました。谷口氏は自分の作品についてあまり語らない人だったようですが、この建築館ができ分かりやすくなったような気がしました。ニコニコ