2018年7月31日(火) 晴れ
身近な人物たちをモデルにした、生命力みなぎる作風で知られる具象彫刻家 佐藤忠良(さとうちゅうりょう)。 佐川美術館で初めて作品に出会いました。おねがい
そんなおり、名古屋銀行本店ロビーにも作品があると知って、機会があれば見に行こうと思っていました。栄のみずほ信託銀行へ行った帰りに寄ってみました。
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《微風》(1963年制作)名古屋銀行本店ロビー(名古屋市中区錦)
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佐藤忠良の遺した言葉
『人の顔をつくるとき、その人のいかりや喜びや過ごしてきた時間――粘土の中にね、過去と現在と未来までも、かっこいい言い方をすると時間性をぶち込もうとするんです。それが彫刻家の苦しさだと思います。』
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福音館書店版の絵本『おおきなかぶ』の挿絵なども手がけているなんて、彫刻以外でもご活躍のようです。チョキ
 
これからもいろいろな作品を見たいです。